投稿日:2009-06-30 Tue
各所で予想されていたとおり、WSKの付録第一弾は長谷部(ヴォルフスブルク)のようです。今回の付録が07〜08Verであることを考えると、残る二枚は本田と森本が有力。
対抗で既にカード化されている中村、稲本、小野、松井といった代表クラスになるでしょうか。
これで日本人選抜では奥寺の左に続き、右のサイドバックも経験者で埋まることになりました。
チームの完成まで、残すところはセンターバック二枚とゴールキーパー。
まるで某付録付き雑誌を週刊でなく年刊で集めている気分ですが、残りのパーツの入手難度は
今まで以上に高くなりそう。
それどころか、今回で長谷部、本田、森本がカード化される場合、次回08〜09Verの付録は
現在の海外組の面子を見るにネタ切れの可能性大です。
バージョンアップからしばらく経ち、ややだれてきた時に来る最高のテコ入れとして、毎回多くの
プレイヤーが楽しみにしているだけに由々しき事態です。
というわけで、08〜09Verの付録企画に伴うインタビューでは、海外経験のある日本人選手に
その思い出なんかを語ってもらうという形式でどうでしょうか。
これなら川口、宮本、中田浩、高原、小笠原、大黒と多士済々で、当面はネタ切れの心配もなし。
その時のチームメイト(川口ならクラウチ、高原ならマハダビキア、リケルメとか)の話なんかは
読者の興味もひきそうです。
当時の写真の入手が厳しいなら、今回のATLE形式で代表の時のを使えば(多分)問題なし。
ことあるごとに川口押しをしていますが、カード化されるまではしつこく続けますよ。
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