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簡易版使用感 その5
簡易版使用感、5回目。

今回はアレクセイ・ベレズツキ、イグナシェビッチ、マタイセン



■アレクセイ・ベレズツキ(10~11)
 
 鉄のカーテンのひとり。
 スピードは無いが、サイズの大きさと長い足を駆使してアタッカーの行く手を阻む。
 激しくぶちかますフィジカルコンタクトが特徴的で、思い切り良く当たりにいって
 相手のバランスを崩させる場面が多い。
 出足は鈍いながらカバーリングもこなし、周囲と連動したディフェンスを見せる。
 足元の技術には不安があり、つなぎのパスにぎこちなさがあったり、必要以上に
 セーフティなクリアが目立つ。
 

■セルゲイ・イグナシェビッチ(10~11)

 鉄のカーテンのひとり。
 守備スタイルは上記のベレズツキと非常に良く似ていて、残りのひとりもなんとなく
 想像がついてしまう感じがする。
 同様に強く、大きく、やや足が遅いが、寄せる動きには若干ながら力みが少ない印象も。
 ベレズツスキよりも足元の技術は高く、奪った後の立ち回りにも大きな不安は感じない。
 敵陣でのセットプレーでは高さを生かしてゴールも奪い、センターバックとしての
 総合力にはまずまずのものを持っている。


■ヨリス・マタイセン(06~07)

 極めてクレバーな立ち回りと、守備技術の高さには目を見張るものがある。
 正面きって挑む一対一ではそこそこといった感じだが、タイミング良くトラップ際に
 飛び込んだり、反転に対して先回りするポジショニングで勝負に持ち込ませない。
 達人級のカバーリングセンスとパスに対する抜群の反応を併せ持っていて、鋭い読みを
 感じさせるダッシュでコースを遮ったり、手前に戻りながら体を投げ出し間一髪で
 浮き球をカットしたりと、華を感じさせる守備が特徴的でもある。
 スタミナに不安が出るまでは安定感もあり、高いレベルで計算の立つ選手といえる。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 19:35:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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