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レアチームスタイル考察 第一回~鉄のカーテン
今回から新企画、レアチームスタイル考察 をはじめます。

第一回目は 「鉄のカーテン」



【今回起用した選手】
 セルゲイ・イグナシェビッチ (10~11)
 アンドレイ・ベレズツキ (10~11)
 バシリ・ベレズツキ (10~11)


【発動条件】
 上記の三人をディフェンダーに配置し、いずれかをキープレイヤーに指定する。
 また、この三人から一定の信頼度を得た上でそれぞれの連携を黄金戦で結ぶ。
 チームグラフのディフェンスを最大値(『震撼』状態)まで上げる。


【チームスタイルの効果】
 最終ラインの選手がラインを保つことを意識しつつディフェンスを行うようになる。
 局面に応じてチャレンジ&カバーは行うが、基本的にラインを揃えて上下する。
 前方にスペースが空けば全員で押し上げるようになるため、ラインは総じて高めになる。
 センターライン付近まで押し上げることもあり、背後に広大なスペースを
 ちなみに、ラインが整っているからといってオフサイドが増えたりはしない。

 個人個人がが高い位置から守備をするようになるため、チーム全体が前がかりになる。
 また、守備面においてチーム全体の積極性が大幅に向上し、球際の競り合いに強くなる。
 高い位置でボールを奪える機会が増え、前線や中盤の選手の守備力も向上する。
 中盤のプレス密度が高まり、ショートカウンターのチャンスが大幅に増える。
 

【デメリット】
 全体的にフィニッシュ周辺の局面の質が大きく落ちる。
 トラップからシュートが遅くなる、シュートの威力や精度が落ちる、ゴール前での
 動き出しの質が悪くなる、クロスやラストパスの質が下がる、などなど。

 ただし、これらは「鉄のカーテン」固有の現象というわけではない。
 ランクの上がった守備的チームスタイルに共通するものである。
 ショートカウンターからチャンスが増える代わりに、相応の頻度でチャンスが
 つぶれることも覚悟しなければならない。


【総評】
 Ver1.0では高いラインを破られやすく、長距離の独走を許す場面が多かったため
 非常に使いづらいチームスタイルだったが、Ver2.0に伴う仕様変更でかなり改善された。
 チャレンジした味方があけたスペースを周囲が下がりながらカバーするようになり、
 最終ラインの大幅な安定感アップに繋がっている。
 以前なら振り向く間に簡単に裏へ持ち出されていた場面でも、斜め後方から鋭く寄せて
 ボールを奪うことが見られるようになった。
 その特性上常用は厳しいが、使いどころを間違えなければ十分実用に耐えうる。

 とはいえ、カバーが間に合わずに独走される場面は未だに多い。
 広いスペースを飛び出しでカバーできるキーパー、シュートブロックに長けたキーパーを 
 同時に起用することでリスクを軽減したい。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 18:53:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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