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「ほこ×たて」をやってみた話 の続き
前回の「ほこ×たて」企画の続き。

今回は「支配のトライアングル」 vs 「鉄の連鎖」




【対戦のルール】
 監督年俸、試合数、グラフの総合的な大きさが大体同じくらいの2チームを用意。
 お互いにチームスタイルは固定とし、試合途中でこれを変えてはならない。
 試合中のフォーメーションも固定とするが、選手のポジションチェンジや交代は自由。
 一戦目の頭は休養、二戦目と三戦目は普通レベルの練習をしてから試合に臨む。

【自分のチーム】
 チームスタイルは鉄の連鎖。
 キープレイヤーはアルベルダとバラハ(ともに04~05)。
 コンパクトな3トップの3-4-3で、U-5Rのオールスター(以降AS)。
 3トップの構成は、左からエトー、ビジャ、カヌーテ。

【友人のチーム】
 チームスタイルは支配のトライアングル。
 キープレイヤーはイニエスタ、シャビ、ブスケッツ(すべて10~11)。
 ワイドな3トップの3-4-3で、U-5Rのバルセロナ選抜(以降バルサ)。
 3トップの構成は、左からロナウジーニョ、エトー、ペドロもしくはジュリ。



第一試合

【前半】 
 バルサのボールはよく回り、かなり決定的な形を立て続けに作り出す。
「鉄の連鎖」は中盤の選手がキープレイヤーなのにも関わらず、中盤プレスで奪いきれない。
 その一方で最終ラインは踏ん張りを見せ、そこからのカウンターでチャンスも生まれる。
 お互いに敵陣深くまでボールが運ばれる、一進一退の攻防が展開される。

バルサ>エトーのライン破りからコーナーを得る。
  シャビのキックにニアでエトー、ワントラップしてシュート。 0-1

AS>右サイドに流れたカヌーテがディフェンダーを抜き去って力強いクロス。
  キーパーの飛び出しは届かず、ファーサイドのエトーがヘッドで決める。 1-1

【後半】
 後半も流れは変わらず。
 お互いのディフェンスが少しずつほころびはじめ、試合は打ち合いの展開になる。

バルサ>右サイドを突破したジュリが、中で待つエトーに山なりのクロス。
  ASのカシージャスはこれを捉えきれず、エトーのヘッドに競り負ける。 1-2

AS>カヌーテが個人技でバルサの守備陣を突破、そこからミドルを叩き込む。 2-2

AS>カヌーテの突破からビジャの足元へパス。
  ビジャのシュートはバルデスが弾くが、こぼれ球をエトーが押し込む。 3-2

AS>エトーが持ち上がり、マークを引き付けてビジャへラストパス。 4-2

試合終了 4-2でASの勝利。



第二試合

【前半】
 おおまかな展開は前の試合と変わらない。
 ボールを持つバルサ、運ぶバルサ、踏ん張るASの最終ライン、そこからカウンター。

AS>左サイドに流れたエトーがグラウンダーのクロス、ビジャがこれを決める。 1-0

AS>右サイドを突破したカヌーテがやや緩めのクロスを上げる。
  これに対してバルデスがあらぬ方向へ飛び出し、ビジャが楽々と合わせる。 2-0

【後半】

AS>バイタルエリアで受けたカヌーテが右に流れながらミドルシュート。
  バルデスが弾いたところをビジャが詰める。 3-0

AS>押し込まれた形からカウンター、エトーが独走してゴール。 4-0

試合終了 4-0でASの勝利




第三試合

【前半】
 三試合目も前の二試合と同じ展開。
「挟撃」は試合の流れに応じて展開にばらつきがあったが、これはそうでもないようだ。

AS>右のカヌーテからビジャの足元へパス、これをフリーで決める。 1-0

AS>バラハが左サイドを突破し、カットインでキーパーをつり出す。
 そこから中に入っていたエトーへ流してシュート。 2-0

【後半】
バルサ>エトーが個人技でASのディフェンスを三人突破してシュート。 2-1

AS>カヌーテがカウンターでロングボールを収め、独走してシュート。 3-1

AS>ビジャとカヌーテのコンビネーションで崩し、最後はカヌーテのミドル。 4-1

バルサ>ラーションがマークを二人引き付け、エトーへラストパス。
 エリア内で受けたエトーは飛び出すキーパーに当てることなく流し込む。 4-2

試合終了 4-2でASの勝利



 またしても「アンチコンビネーション」側の3戦3勝。
 トータルのスコアは12-4で「鉄の連鎖」の勝利となった。
 とはいえ前回よりもバルサ側の決定機は格段に増えていて、内容的にそこまでの
 差が付いていたようにはとても思えない。
 
「挟撃」を選択した前回と比べ、今回は中盤のプレスがかわされる場面が目立った。
「鉄の連鎖」が「挟撃」と比べプレスが弱くなるのか、あるいは「支配のトライアングル」が
「神秘のトライアングル」以上にボールが回るようになるためか。
 そこのところははっきりしなかったが、これにより危険なラストパスが増えたことは確か。
 反面で最終ライン付近まで運ばれる機会が増えたため、逆説的にカウンターの威力は
 大幅に増した印象があり、空いたスペースを能動的に使ったサイド突破が生きた。

 こうした中、両チームの明暗を分けたのは、それぞれの最終ラインの出来。
 ASの最終ラインは相変わらずの踏ん張りを見せ、バルサの猛攻をシュートの直前でつぶして
 ピンチをなんとかしのぎ続けた。
「挟撃」の時と比べて中盤のフィルターの効果が下がり、それだけ負担も失点も増えたが、
 マルディ-ニ、ネスタ、カルバーリョの3人は総じて好印象を残した。
 
 一方のバルサの最終ラインは崩壊していたといっても良いほどで、センターバックの
 動きの悪さは目に余るものだった。
 ストライカーを簡単にフリーにさせる、タックルを空ぶる、球際で寄せるのが遅いなどと、
 全体的にまんべんなくパフォーマンスが低下していて、ASのカウンターの餌食となるには
 十分すぎる下地があったといえる。
 更ににキーパーの挙動不審も加わっていて、これではとても戦えたものではない。

 別の機会にも「神秘のトライアングル」の動きを見たが、この時の守備も同様に酷かった。
 パスの回りは間違いなく良くなるのだが、それを差し引いてもメリットとデメリットが
 つりあっているとは言えず、いくつもの理不尽な失点だけが記憶に残った。
 これもまた「神秘のトライアングル」同様、こちらに試合の流れが無いときには
 使い物にならないチームスタイルと言っても良いだろう。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 15:52:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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