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「ほこ×たて」をやってみた話 番外編
今月25日に 『サッカーゲームキング Vol.12』 が発売されます。
例によってEXカード付き、10~11Verの新情報なんかも載るかもしれませんね。

                

さてサッカーゲームキングで連載中の人気企画 『ほこ×たて』
これを自分たちでもやってみる企画、好評だったので近々第二弾をやる予定です。
今回はその前に、たまたまタイミングが合ったので前哨戦をやることに。

対戦カードは 『挟撃×防衛の獅子』
『アンチコンビネーション』の上位版と『オーガナイズドディフェンス』の上位版の勝負です。
『ほこ×たて』というより『たて×たて』ですね。


【対戦のルール】
 監督年俸、試合数、グラフの総合的な大きさが大体同じくらいの2チームを用意。
 お互いにチームスタイルは固定とし、試合途中でこれを変えてはならない。
 試合中のフォーメーションも固定とするが、選手のポジションチェンジや交代は自由。
 一戦目の頭は休養、二戦目は普通レベルの練習をしてから試合に臨む。

【自分のチーム】
 チームスタイルは挟撃。
 キープレイヤーはマルディーニとネスタ(ともに05~06)。
 コンパクトな3トップの3-4-3で、U-5Rのオールスター(以降AS)。
 3トップの構成は、左からエトー、ビジャ(ゴメス)、カヌーテ。

【友人のチーム】
 チームスタイルは『防衛の獅子』。
 キープレイヤーはテリー(09~10 ENS)。
 4-4-2でU-5Rのチェルシーユニフォーム選抜(以降チェルシー)。
 2トップはドログバとトーレス。



第一試合 

【前半】
 AS側は『挟撃』の効果で中盤からハイプレスを敢行。
 チェルシー側は『防衛の獅子』の効果で、最終ラインをしっかり守ってカウンター、という形。
 一進一退のカウンター合戦、引き締まった試合が展開される。

AS>チェルシーの中央突破を、カシージャスが間一髪の飛び出しで防ぐ。
  そこからのカウンター、鋭いロングフィードがトップ下のジェラードへ収まる。
  ジェラードのスルーパスをビジャが完璧な動き出しからシュート。 1-0

チェルシー>マルダのサイドからの突破をプジョルがファールで止める。
  マルダがフリーキックで中に合わせようとするが、中央でこぼれてキーパーが抑える。

チェルシー>カウンターでランパードがプレスをかわして突破。
  敵陣が完全に崩れたところで、開いた位置から完璧なラストパスを中央のトーレスへ。
  これをトーレスがトラップミス、キーパーにボールを抑えられる。


【後半】
 ASがゴメス、チェルシーがスターリッジと双方スーパーサブを投入。
 それでも展開は変わらず、一進一退のカウンター合戦が繰り広げられる。

AS>中盤でボールを奪ったプジョルが右サイドを独走。
  そこからカットインし、キーパーの飛び出しを確認して無人のゴールへシュートを放つ。
  このシュートは枠外へ外れる。


試合終了 1-0でASの勝利。



第二試合

【前半】
 一戦目とだいたい同じような展開が繰り広げられる。
 チェルシーがやや押し気味に試合を展開するが、ASもカウンターで敵陣を脅かす。

AS>バラハがサイドでボールを奪い、そのままドリブルで持ち上がってカウンター。
  最後の一枚もかわし、中央で待つゴメスへ高速のラストパス。
  ゴメスが完璧なトラップから豪快なシュートを叩き込む。 1-0

チェルシー>またしてもカウンター、ドログバが開きながらサイド寄りのスペースを独走。
  飛び出すカシージャスを釣り出して、中央で待つフリーのトーレスへラストパス。
  トーレスは完璧なトラップから、狙い済ましたゴール隅へ流し込むシュート。
  が、これがポストに当たり、戻ってきたカシージャスが抑える。


【後半】
 ASはゴメスに代えてビジャ、チェルシーはトーレスに代えてスターリッジを投入。
 チェルシーが猛攻を仕掛けて優勢だが、ASもカウンターで応酬する。

チェルシー>カウンターでマルダがサイドを突破。
  最終ラインのチェックを釣り出して、中央のドログバにラストパスを送る。
  ドログバがこれをダイレクトでゴールへ叩き込む。 1-1

AS>高い位置で敵味方が入り乱れ、ゴチャゴチャしたところをカヌーテが奪って抜け出す。
  そのまま素早く、中央のビジャへピタリと合わせるラストパス。 2-1

試合終了 2-1でASの勝利。




結果はASの二戦二勝。
とはいえ、いずれも最小点差であり、内容的にはどちらに転んでもおかしくない接戦だった。
硬い最終ラインを強みとするチームどうし、非常にらしいカウンターの応酬は手に汗を握った。

戦術の相性的なことを振り返ると、中盤でプレスをかけるために前がかりになりがちなASに対し、
チェルシーは引いて最終ラインがしっかりと止めるという組み合わせが多かった。
AS側は中盤でつぶされる場面が少なかった代わりに、チェルシーは最終ラインで奪ってからの
カウンターがよりいっそう効果的になった感がある。
そのため、ボールを保持率こそ大差なかったものの、優勢な時間はチェルシーのほうが長かった。

こうした中、勝敗の明暗を分けたのはストライカーの決定力。
二度の決定的なチャンスを二度とも決めたビジャ、二度とも外してしまったトーレスの差が
そのままダイレクトに総合的な点差となってあらわれた。
ある意味、非常にらしいトレースの活躍により、角の立たない結果で締められたと同時に
WCCFが良くできたゲームであると再確認することにもなった。

とはいえ、この二回の失態の全てがトーレスの能力に由来するものとは思わない。
この対戦以降、友人が『防衛の獅子』を使っているところをしばらく見させてもらったが、
このチームスタイルは味方のフィニッシュ周辺で大きなデメリットがあるように感じられた。
具体的には、ダイレクトでシュートを打てそうなボールに対してもワントラップをはさむ、
トラップが大きく流れるといった現象が多発したことで、今回の対戦と同様のケースで
チャンスをつぶしてしまう場面が目立った。

もうひとつ付け加えると、この現象が起きたはトーレスだけでなかったという点も重要で、
ドログバやスターリッジにもこうしたミスが頻発した。
決してトーレスのトラップが下手糞だとか、それだけが原因ではないのだ。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 16:41:10 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
やはり周知の事実とは言え、守備的スタイルがオフェンスに与える影響は見逃せませんね
切り替えのタイミングが悪いと選手の動きが固まるような様子も見えます。
トーレスと言えば私の天敵。
そこまで外すなら切り替えタイミングが勝負を分けるのは、こちらも周知の事実ですね。
パス系や支配系は割合影響すくない気がします。
2012-07-14 土 23:33:10 | URL | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-07-15 日 06:54:54 | | [編集]
KP縛りをたまにやっていて
今、オーガナイズドディフェンス縛り中なのですが
前線含め全プレイヤー(GK除く)がDFな事を差し引いても、
シュート枠外やGK正面はやっぱり多いです。

ただ、グロリオール(09-10ファンデルサール、DF・支配震撼)なので
パスは問題無く繋いでいけてる印象です。
2012-07-15 日 07:04:50 | URL | Masato [編集]
ご指摘いただいた部分を修正しました。
ありがとうございます。

攻撃には守備面の、守備には攻撃面のデメリットという現在のチームスタイルの
仕組みが、11~12でどのように変わるか気になります。
3つのチームスタイルを組み合わせることでデメリットが相殺しあうのか、あるいは
それぞれに残るのか、そこのところがとても気になります。
2012-07-15 日 15:27:06 | URL | マメーデ [編集]
多分、そこをなくそうという意図なのかと。
しかし、ジャンケン理論は残すのでしょうね。
この攻撃スタイルには、この守備的スタイルが効くとかは。
そこにいかに個人の能力か噛んでくるかですかね。
上級者と初級者のレベルを埋めることも意図かも。
2012-07-15 日 18:47:09 | URL | 初 [編集]
初めまして。
現在、イングランド縛りで防衛の獅子を使っていますが、ディフェンス面はかなり安定しましたが、攻撃面の影響がひどく、スピード感や突破力にかなりの不安定さを感じました。

対人戦では、奪取後、あっさり奪取され、再び奪取仕返し。
繰り返していくうちに、奪取する場所が少しずつ高い位置になっていき、あっさり奪取され、少しずつディフェンスラインが上がるわ、体制が立て直せないわで、結局裏を取られ失点というケースが2度ありました。

私の操作が未熟なんでしょうが、オーガナイズドディフェンスのSの方が攻守とも安定していた印象がありました。

レアKPになると良い部分が強調される分、悪い部分も強調されるようになるのでしょうか?

攻め方の問題もあるんでしょうけど・・・。
2012-07-22 日 23:35:42 | URL | ひじき [編集]
現在のチームスタイルの調整は、何かと極端すぎる気がしてなりません。
やっぱりレアチームスタイルになると、何かと尖ってしまう印象派あります。
次のVerではかなりの変化があるみたいですが、ここのところも巧くバランスを
とってほしいところですね。
2012-07-26 木 18:13:09 | URL | マメーデ [編集]
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