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ロケテにいってきた話 5
今回で最後のロケテの話。

今回は 『その他』 の話。



■演出の変化

試合開始前、チーム紹介の背景がお互いのチームが列を成して握手する演出に変わった。
現実の試合でも見る風景で、より試合が始まる感が高まった。
テリーとブリッジが握手をするのかどうかは気になる。

また、大会優勝時、カップを持つ選手の手が自然になっている。
これまではカップが手から浮いていたが、10年目にしてようやくこれが解消された。
全員整列の場面では選手が表情豊かに喜ぶようになるなど、細かい部分で演出が進歩した。


■最終ラインの安定感向上

最終ラインで奪ったボールを直後に奪い返される場面は大きく減った。
ディフェンダーが奪った後に前を向こうとする傾向はそのままだが、ここで強く寄せられても
ボールを失うことがほぼなくなり、パスまではスムーズに出せることが多くなった。
もっともパスをカットされたり、大きく蹴り出したドリブルに割り込まれて奪われたりと、
ディフェンダーの足元のつたなさからボールを奪われる場面はある。

ちなみに中盤では背後から寄せられた場合、今までどおりにボールを奪われることが多い。
効能は最終ラインに限定されたもののようだ。


■守備時のポジショニングが重要に

守備時のポジショニングの重要性が増した。
ディフェンスに回る選手が、これまで以上にポジショニングを細かく修正するようになった。
この動きのうまい選手は、ドリブルとパスの両方に対応できるよう頻繁に動きなおす。
特にパスのインターセプトで大きな効果を発揮し、これまで以上に積極的なカットが
何度も成功していたのが印象に残った。

中盤の選手ではマケレレやアルベルダがこれに該当し、これまで以上に守備で奮闘してくれた。
ディフェンダーではフレージがバレージばりの活躍を見せるなど、積極的なインターセプトを
得意とする選手の存在感が高まっているように感じた。
逆に身体能力頼みの選手の場合、守備の局面に顔を出せる機会が大きく減った印象を受ける。
WCCF | 21:08:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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