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買ったシングルカードで振り返るWCCFの歴史 その2
WCCFの歴史を振り返る企画、2回目。

今回は02~03の話、前編。



■02~03Verの思い出

01~02Verは一年ほどで稼動終了となり、引き続き02~03Verの稼動が始まった。
稼動前のファミ通にはペロッタやダボの写真が掲載され、その能力に驚かされるとともに
バージョンアップへの期待が大いに高まったことを覚えている。
そのペロッタとダボはユーザーの期待を裏切らず、02~03Verを通じて定番カードとなった。

さて、02~03Verの目玉カードは、なんといってもLEGEND(以降LE)である。
今では見慣れた金枠のデザインだが、始めて見た当時の衝撃は今でも忘れられない。
直線的で無駄の無いデザイン、選手名のフォント、ワンポイントの国旗と全てが素晴らしい。
面子もジダン、アンリ、デサイー、ヴェロン、ボクシッチ、クライフェルト、ゾラなど、
インパクトだけでなく密度まで極めて濃いものだった。

          WCCF 02-03 LEジダン


しかし、これらの中でも別格扱いだったのがジダンである。
ジダンを含む一部選手は事前情報で存在が周知されていたが、諸事情で排出が遅れたために
稼動当初は幻のカードのような扱いを受けていた。
これが更なるプレミア感につながり、初物のジダンにはオークションで20万円の値がついた。

自分の引きはというと、当然ながらジダンなど引けるはずもない。
それでもマルディーニ、トンマージ、カフー、ネスタ、カンナバーロ、ブッフォンときて、
7枚目にLEファン・デル・サールを引いたときは小躍りするほどに嬉しかった。
今は通常レアとLE系レアの封入率はほぼ同じだが、当時はLEの封入率が極めて低かったので、
これでも確率的にはそこまで悪いほうでもない。
今考えると随分理不尽な封入率だが、自分を含めた多くのプレイヤーはこれに不満も抱かず、
むしろワンチャンスを狙いつつ目を輝かせながら遊んでいたものだった。


■新レアのストライカーが使いたい

そんな感じで02~03Verを楽しんでいたのだが、ここまでで引いたレアカードはいずれも
守備を生業とする選手たちだった。
これはこれで満足してはいたものの、やはりサッカーの花形といえばストライカーである。
未だ「ウクライナの矢」と「怪物」が幅を利かせる中、新しいストライカーのゴールで
新しい実況を鳴り響かせてみたい。
どうせ使うならば、なんといってもレアカードしかあるまい。
日に日にこの欲求は高まり、とうとう我慢できなくなって都心まで探しに行くことにした。


クラウディオ・ロペス (IS)  4000円 

           WCCF 02-03 IS14クラウディオ・ロペス


なぜクラウディオ・ロペスだったかというと、他に選択肢がなかったからだ。
稼動からそれなりの時間はたっていたはずだが、自分と同じ考えを持ったプレイヤーが
多かったのか、どこにいってもレアのFWは売り切れていた。
新宿、渋谷、池袋と回ったが見つからず、秋葉原の旧ラジオ会館のイエローサブマリンで、
唯一このカードだけが売れ残っているのを見つけ、カードを前にしてしばらく悩んだ。

さすがに売れ残っていただけあり、何とも微妙な一枚である。
初レア化ではあるが、クラウディオ・ロペス自体は01~02のころからカード化されていた。
能力値的にはどうしても定番のシェフチェンコと比べてしまい、これに劣るように見える。
しかし、交通費だけで1000円以上掛かっているし、何も買わずに帰るのもどうだろうか。
それを考えると、4000円という値段もなんだかお買い得のような気がする。

そんな感じで結局買ってしまったクラウディオ・ロペスだが、実際に使ってみたところ
可もなく不可もなくといった感じのパフォーマンスに終始。
ドリブルや裏抜けなどでシュートチャンスは良く作ったものの、シュート力が弱めで
せっかくのチャンスをふいにしてしまうことが多かった。
成長もやや遅く、我慢に我慢を重ねてようやく一人前になる選手だった。
今でこそ、WCCFは大抵の選手が特徴を活かせば勝負できるゲームになっているが、
当時は仕様と噛みあわない選手には居場所が無いというシビアな時代だった。

こんな感じの消化不良だけが残り、これが後の更なるシングルカード購入へ繋がっていく。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 15:13:52 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
そーでした
昔は選手の成長はゲージでしたね
選手によって溜まりが遅いという

2012-08-23 木 20:57:55 | URL | パオ [編集]
私が始めたのは02-03Ver.からでしたが、当時はコモやアタランタ、エンポリやモデナ等の弱小プロヴィンチャのU-79の白選手ばかりしか引けず、非常に悲しい思いばかりしていました。
それでも、スターターパックに白サラス、ロッキ、ヨルゲンセン、アッピアが入っていたからこそ、キラ黒チームにひたすら蹂躙されて、投げ出しそうになっても、続けることが出来たのだと思います。

当時は現在では信じられないことでしょうが、U-79どころか、ゴデアスやブレーヴィ等、U-69のフィールドプレーヤーもザラで、ゴデアスとブレーヴィばかりしか引けない時もザラでした。
だからこそ、O-80でスタミナ14以上の白選手は、1試合フル出場できる主力として、私にとってはレアカード以上の価値がありました。

後、8-1-1のオタフォメがザラで、1トップに置かれたヴィエリやラヴァネッリ等のパワー型CFに文字通りに轢き殺されるのは、当時は非常にショックでしたね。
2012-08-23 木 21:23:13 | URL | ステッペンウルフ [編集]
パワー系選手の単独突破に手も足も出ず
ようやく揃えたリアルミランでやったら財政難ラッシュで機能不全。

このバージョンはとにかく苦痛でした。
カジラギとラヴァネッリは未だになんとなく嫌いです。
2012-08-24 金 01:06:26 | URL | Q [編集]
ピエールルイージカジラギー!!!
だったでしょうか^_^;
どこもかしこも、リベリアの怪人ジョージウェア!!
などと、ラヴァネッリやクライフェルト、ヴィアッリのようなパワー系の実況が右から左から聞こえていましたね。
今から考えるとゲームが非常にシンプルだったのも覚えています。
わりと小さい子どもでも点が取れたりする、馴染みやすい?仕様だったとも思います。
初めて行った際に私をこの世界に引き込んだ友人がMVPトッティを引いていたのを見ましたが、価値が分からずにいました。
本当に懐かしい。
2012-08-25 土 13:19:31 | URL | 初 [編集]
本当に懐かしいですね^^

シェバとロナウドに蹂躙されるのが終わったら
ウェアとカジラギに泣かされる時代の突入でしたね。。。

ちょうどこのバージョンの頃から全白チームを作って遊んでましたね
上記の選手たちによく1試合で5得点とかされていましたよ(笑

75クレ以上掘って引いたLEジダンは今でも宝物です。
2012-08-25 土 13:44:35 | URL | [編集]
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