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11~12Verのチームスタイルの話
11~12Ver最大の変更点といえばチームスタイル。
今回はチームスタイルが統合、整理された分、ひとつひとつの個性が強調されている感じ。
一個一個を試したり、組み合わせを考えたりと試行錯誤がすごく楽しいです。

というわけで、今日はここまでに使ってみたチームスタイルの感想などの話。



■ムービングパスワーク(攻撃)

チームスタイルの基本コンセプトは以前と変わらない。
素早いパス回しを基本に置きつつ、オフザボールの動きを駆使してスペースを突いていく。
以前よりもオフザボールで気の利いた動きができるようになったこと、バックパスや
横パスが増えただけでなく、これらを有効に使える崩しのパターンが増えたことなどから、
パス多めのチームのリターンが大きくなっている気がする。
はまればプレイヤーの操作では防げない得点パターンに持ち込めるのがメリット。

また、守備のチームスタイルが別に指定できるようになったことも大きい。
守備面での仕様的なデメリットがなくなったことで、ようやくまともな選択肢になれそう。
また、奪われたパスを素早く取り返せすことができれば、低い位置から組み立てなおすリスクを
負うことなく、攻撃面で持ち味を発揮することができる。
この系統のチームスタイルを復権させよう、という開発側の意図を感じる。

■キープレイヤー重視(攻撃)

効果自体はキープレイヤーを経由する攻撃を行う、というシンプルなもの。
これまでもキープレイヤーにボールが集まるチームスタイルはあったが、その多くが
統合されたり補助に回されたりしたので、この手のものはやや貴重になった気がする。
その後の展開はキープレイヤーの個性に依存する部分が大きく、同じチームスタイルでも
違いが生まれやすいように感じる。

また、遠いところに居るキープレイヤーにも積極的にロングボールを当てようとするため、
最終ラインからのフィードや逆サイドからのサイドチェンジが増える。
この時、キープレイヤーがマークに付かれていると、競り合いからジャンプヘッドで
味方に落とすプレーをする頻度が高くなっている。
今回は高い選手、強い選手がこうした場面で勝ちやすいので、センターフォワードタイプの
周りの味方に落しを拾わせる形が機能しそうだ。

■オーバーラップ(補助)

マイボールになった瞬間から、キープレイヤーが勢いよくオーバーラップを敢行する。
マイボールである限り高い位置に留まり続け、ボールを失うと自陣へ戻っていく。
空けた背後のスペースは完全な穴になるため、ここを狙われるとかなり危ない。
 
サイドバックでこれを試してみたが、上がった後はサイドからやや内側へと入ってきて、
ボールを引き出しやすいポジショニングを取ることがある。
以前よりも気の利いた動きができるようになっているようで、スペースを見つけては
そこに陣取り、フリーで崩しに絡んでくることが目立つようになった。
またフォワードも軽く追い越していくので、前へボールを早く運びすぎるチームにとっては、
欲しかった最後の一本のパスの出しどころとして期待できる。
うまくリスクをごまかすことができれば、攻撃の核として機能するかも。
 
■マンツーマンディフェンス(守備)

相手のフォワードを、こちらのディフェンダーがラインを放棄してマークするようになる。
マンツーマンと名前が付いているが、複数人で同じ相手を見ることも多い。
サイドバックもこれに混ざるため、ウイングが居ないフォーメーションを相手にすると
内側に固まって団子状態になってしまう。

これに加えて、ラインを放棄するので非常に奇妙な事態が起きる。
こちらが相手を押し込んでいる時は、当然ながら相手のフォワードも全体的に下がっていく。
この時、こちらのディフェンスもこれに付いていき、敵陣に深くに入りこんでもなお
背後やサイドのスペースを気にするそぶりすら見せない。
相手のサイドハーフにボールが渡ってドリブルを開始したとき、こちらのディフェンダーは
全て中央の相手フォワードを見ているので、前方には無人のハーフコートが広がっている。

またこちらが押し込まれた時、または相手がカウンターでフォワードを前に残した時。
ラインを崩す=オフサイドにかからない、と相手のフォワードが判断するらしい。
相手のフォワードは前に出れるだけ前に出てきて、こちらのディフェンダーはこれに
付いていく形になる。
この結果、相手のフォワードはゴールライン上、つまりこちらのキーパーの真横に陣取り、
こちらのディフェンダーはゴールの中から相手をマークすることになる。
当然ながらバイタルエリアは完全な無人、ラストパスをトラップしたらそのままゴール、
などという珍プレーが続発することになる。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 13:39:21 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
今回はチーム構成で、どういうに攻めるかじゃなくてどう守るかも考えられるから面白いですね
ただDFを並べるだけじゃないのは楽しそうです
フォーメーションとの相性なんかも考えていくと際限なく可能性が広がりそうですね
2012-11-18 日 16:52:09 | URL | ブラッツォ [編集]
いつも拝見しており、とても参考になっています。

チームスタイルの選択と組合せでイメージしたサッカーに近づける点が今回の最大の魅力に感じます。

攻撃面では、ムービングパスワークとオーバーラップの組合せの相性が良く、サイドで数的優位をつくって突破しやすくなりました。

守備では、プレスディフェンスを上記と組合せることで高い位置でボールを奪い、素早いパス回しからサイドを突破して得点を狙う速攻が機能しました。

攻撃的なサッカーを好まれる監督さんでしたら、この3つのチームスタイルの組合せをお試しになられたらいかがでしょうか。

では、これからもブログを楽しみにしております。
2012-11-18 日 17:21:43 | URL | カメ [編集]
お疲れ様です。

自分もオーバーラップを使用してますが、ゴール前の人数が増えて楽しいですね。
KPはドリブルが得意なタイプのMFですので、DFと違い守備面でのリスクもほぼなく、逆に敵陣でのデイフェンスから決定機に繋がる動きをすることがあります。
他の戦術を試してみるのが楽しみです。
2012-11-18 日 19:40:21 | URL | [編集]
カルロスサルシド
カルロスサルシドの
オーバラップすごいです
2012-11-19 月 00:54:51 | URL | アントニオーリ [編集]
常時KPにならないからなのか、動きまわらないことで保持されるスタミナの値が変わったからなのか、定かではないのですが、バッジョのスタミナがすごくもつようになったきがします。

一試合終わっても、スタミナが残るようになりました。けっこう余裕で。
今までスタミナに泣いていた選手がより輝けるかもしれないですね。
2012-11-19 月 01:19:28 | URL | [編集]
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