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『ほこ×たて』 をやってみた話 その1
11~12Ver最初の 『ほこ×たて』 をやってみた話。
 
今回はあえて、立ち上げ直後のチーム同士でやってみることにしました。
グダグダになることは覚悟の上ですが、一応のコンセプトは 『セリエVSプレミア』
ルールはチームスタイル固定で、キープレイヤーの交代なし。

それぞれのチームは、自分がユベントスで友人がマンチェスター・ユナイテッド。
面子は新旧の混成で、チームスタイルはこんな感じ。

ユベントス (3-4-3)

 【攻撃】 プルバック重視 (ジャッケリーニ)
 【守備】 ディレイディフェンス (エメルソン)
 【補助】 マリーシア (モンテーロ)>



マンチェスター・ユナイテッド (4-4-2)

 【攻撃】 ミドルシュート重視 (チャールトン)
 【守備】 カバーリング重視 (ガリー・ネビル)
 【補助】 マンマーク (ビディッチ)




第一戦

■立ち上がり、ユベントスの攻め上がりからデルピエロがミドルシュート。
 これをファンデルサールがキャッチし、カウンターのロングフィードをカントナへ送る。
 カントナからのパスを受け、一人かわしたチャールトンが強烈なミドルを決める。

 ユベントス 0-1 マンU


■またしてもマンUのカウンター、カントナがダービッツを吹き飛ばしてボールをキープ。
 絶妙のタイミングで浮き球のスルーパスをディフェンスラインの裏へ通す。
 これをルーニーがダイレクトシュートで捉える。
 ワイドな位置から放たれた弾道は、大きく巻いてゴール隅へと突き刺さる。

 ユベントス 0-2 マンU


■ユベントス、低い位置から繋いだボールがトレゼゲに入る。
 マンUの高くなっていたラインと入れ替わるようにして突破、一対一を決める。

 ユベントス 1-2 マンU


<前半終了>

■ユベントス、トレゼゲに代えてクアリアレッラを投入。

<後半開始>

■ユベントスが左サイドから攻め、ジャッケリーニとクアリアレッラのコンビネーション。
 パスでディフェンスラインを翻弄し、最後はジャッケリーニが決める。

 ユベントス 2-2 マンU


■ユベントスが再び左サイドでコンビネーションを見せる。
 ジャッケリーニが二人をひきつけラストパス、クアリアレッラが落ち着いて決める。

 ユベントス 3-2 マンU


■ユベントス、左サイドのこぼれ球を拾ったザンブロッタがそのまま突破を敢行。
 ネビルをかわしてクロスを入れ、これをデルピエロが決める。

 ユベントス 4-2 マンU


■マンUのゴールキック、ファンデルサールが左サイドのスペースへパスを出す。
 ここには誰も味方がおらず、いちはやく反応したデルピエロがこれを拾う。
 そのままクロスに持ち込み、最後はクアリアレッラがヘッドで駄目押し。

 ユベントス 5-2 マンU


 試合終了。 5-2でユベントスの勝利。


 
第二戦

■ユベントスの攻撃、デルピエロがドリブルで突破してキーパーと1対1になる。
 シュートはファンデルサールが止めるが、こぼれたところをジエゴが詰める。

 ユベントス 1-0 マンU


■マンU、カントナがロングボールを受けて前を向く。
 そこから詰めてきた一人をかわし、右サイドのパク・チソンへ絶妙な展開。
 パク・チソンのクロスをチャールトンが叩き込む。

 ユベントス 1-1 マンU


<前半終了>

■ユベントス、トレゼゲに代えてクアリアレッラを投入。
■マンU、ナニに代えてベストを投入。

<後半開始>

■マンUが左サイドで連携を見せる。
 ルーニー、ベストが絡んでボールを運び、最後はオーバーラップしたアーウィンへ。
 カットインしたアーウィンのクロスをチャールトンが豪快に決める。

 ユベントス 1-2 マンU


■マンU、ロングボールを受けたカントナがマークを背負いながら後方のスペースへパス。
 ここに走りこんだベストが、ダイレクトでチャールトンへラストパスを送る。
 これもダイレクトでチャールトンが叩き込み試合を決める。

 ユベントス 1-3 マンU


 試合終了。 1-3でマンチェスター・ユナイテッドの勝利。



第三戦

■ユベントスの最初のプレイ、左に流れて受けたトレゼゲがドリブルで突破。
 これをネビルが背後からのスライディングで止め、ファールの判定。
 このファールでトレゼゲは負傷、ネビルはレッドカードで退場となった。
 マンUはネビルがいなくなったことで、守備のチームスタイルが使えなくなってしまう。


■ユベントス、トレゼゲに代えてアマウリを投入。

■試合再開でユベントスのフリーキック。
 ジエゴが放り込んだボールにアマウリが頭で合わせて先制。

 ユベントス 1-0 マンU


■ユベントス、アマウリのポストからデルピエロが裏へと抜け出して追加点。

 ユベントス 2-0 マンU


<前半終了>

■マンU、ナニに代えてベストを投入。

<後半開始>

 両チームともにそれなりの見せ場はあるが、最後のところで守備陣が踏ん張りを見せる。
 ユベントスは、カンナバーロが抜群のポジショニングでインターセプトを連発。
 マンUはネビル退場でセンターバックに下がったロイ・キーンが献身的に走り回り、
 力強い寄せと巧みなカバーリングでシュートまで持ち込ませない。
 そのままスコアは動かず90分が経過。


 試合終了。 2-1でユベントスの勝利。


今回のMVP

アレッサンドロ・デルピエロ (ユベントス) 

 02~03の黒を、右サイドぎみのセカンドトップで起用。
 最高のパフォーマンスを見せたわけではないのだが、それでもユベントスの核として
 十分な存在感を発揮し、集まるボールをチャンスにつなげていた。
 決勝点こそ無かったが、自身も2得点と1アシストを付けて数字も残す。
 しばしば繰り出されたジャッケリーニへのサイドチェンジからは、スカスカの左サイドを
 破る決定的な突破が数多く見られた。
 

総評

 今回採用したチームスタイルの中で印象的だったのは 『ミドルシュート重視』
 チャールトン、ルーニーといった元々強烈なキックを持つ面々が繰り出すミドルは
 さらに鋭さを増し、滅多にお目にかかれないレベルのスーパーゴールが2本も生まれた。
 
 一方、ユベントスの『プルバック重視』は期待ほどのクロスを供給できたとは言いがたい。
 とはいえ、かなりキープレイヤーを意識するスタイルらしく、ジャッケリーニへの
 サイドチェンジがチャンスに繋がることは多かった。
 こちらはジャッケリーニの成長も含め、もう少し様子を見たい。

 守備面では『ディレイディフェンス』、これはボランチが下がってくるのが印象的だった。
 飛び込んでかわされることは減った気もするが、そのためロングボール主体の相手に
、前を向かれてしまうことも多かった。
 マンUの『カバーリング重視』はファーディナンド、ビディッチのコンビの間は機能せず。
 キーンが一列下がることで機能しはじめ、続く対戦で威力を発揮することになる。

 補助はそれぞれ選択肢が少なかったことから、比較が難しいものになった。
 「マリーシア」のモンテーロはなかなか良い守備を見せていたが、隣のカンナバーロが
 さらに良かったことで霞んでしまった印象がある。
 逆に「マンマーク」のビディッチは、隣のファーディナンドとの連携に苦労した。
 これもまた、ビディッチの空けたスペースをキーンがカバーするようになってはじめて 
 機能するようになった。
 バランスを崩しやすいスタイルなので、組ませる味方のタイプが重要ということだろうか。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 01:08:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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