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スペイン対タヒチの話
コンフェデのスペイン対タヒチ戦を見ました。
結果は10-0でスペインの勝利。
内容的にはある意味で期待通り、普段はあまり見れないものが見れて大満足です。
かたや名実ともに世界一のチームと、実質的なプロ選手が二人だけというチーム。
全く立場とレベルの違う両者の激突は、その点差以上に印象に残るものがありました。

前半は判官びいきなのか、タヒチがボールを持つだけで異様な盛り上がりを見せる観客。
窮屈そうにプレーするスペインの選手たちと、彼らに対する絶え間ないブーイング。
後半はそれに飽きたのか、一気に盛り下がって静まり返る異様な雰囲気のスタジアム。
見ているこちらもいたたまれなくなるような試合内容と、ビジャとトーレスの不穏な関係。
そしてトーレスのPK失敗。
全ての要素が渾然一体となって、普段見慣れたサッカーとは違う何かが展開されていました。
10点も入った試合ではありますが、娯楽というよりも哲学的な内容だったように思います。

しかし、なぜオセアニア代表がタヒチだったのか。
オセアニアといえば、南アフリカW杯でイタリアやパラグアイとも引き分けたニュージーランドが
絶対的な存在として君臨しているはず。
タヒチはオセアニアカップで優勝したんですが、それではニュージーランドに勝ったかのといえば
そういうわけでもないようです。

そもそも2012年のオセアニアカップ、試合会場となったのはソロモン諸島のガダルカナル島です。
この地域は未だにマラリアが蔓延しており、病院や医師の不足など医療環境も極めて劣悪。
こうした事情があり、ニュージーランド代表は15人もの主力選手が召集に応じなかったとか。
その結果ニューカレドニアに準決勝で破れ、そのニューカレドニアも決勝でハイチに破れるという
なんとも言えない大会だったようです。

世界中に裾野が広がっているサッカーですが、こうした特殊な地域の事情が絡んでくるあたりも
他の競技にはない面白さだと思います。
連日の早起きで少々寝不足気味ですが、それに見合ったものを見させてもらいました。

WCCF以外の雑記 | 18:34:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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