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降臨VSシュートセービング その2
前回の続き。
『降臨』『シュートセービング』、どちらがよりシュートを止めるかの対決。

今回はその2、検証編。


降臨

  被シュート   11
  被失点      10
  キャッチ     0
  ディフレクト   1


シュートセービング

  被シュート   14
  被失点     10
  キャッチ     0
  ディフレクト   4 


 結果として現れた数値だけを見ると、シュートセービングのほうが優れているように思える。
 個人的な結論としても、よりシュートセービングのほうに大きな効果を感じた。
 とはいえ、今回の検証内容を考えればいくつかの要素を差し引きして考える必要がある。

<チーム立ち上げ直後なので> 

 守備側チームが立ち上げ直後ということで、キーパー本来の能力を発揮できたとは言いがたい。
 パフォーマンスの成長依存度がAEは低くITは高いという可能性もある。
 両チームスタイルともランクはCで、これが上がっていくとまた結果は変わってくるかもしれない。
 今回の内容はこれらのことを考慮に入れる必要がある。

<シュート位置による阻止率の差>

 今回の検証ではトーレスのシュート25本のうち降臨が1本、シュートセービングが4本止めた。
 しかしながら、この計5本は全て左右のサイド寄りの位置から打たれたものだった。
 もちろんサイド寄りの位置からのシュートが全て止められたわけではないが、一方で中央から
 打ったシュートは1本も止められていない。

 なぜサイド寄りからのシュートばかりが止められたのか。
 その原因はシュートコースとゴールまでの距離にあるようだ。
 まずシュートコースについてだが、中央の場合はキーパーの左右ふたつのコースがある。
 一方、サイド寄りの場合はニアサイドはキーパーのポジショニングによって塞がれている。
 この場合、残るシュートコースはファーサイドのひとつだけということになる。
 もちろんここでニアサイドを強引に破る選択もあるのだが、そこは選手が判断すること。
 今回の検証では、こうした場合にニアサイドを狙うということはなかった。

 そして、もうひとつの原因であるゴールまでの距離。
 これはペナルティエリアが縦に短く横に長いという構造を考えれば解りやすい。
 同じペナルティエリアからでも中央だと短く、サイド寄りだと長くなるわけだ。
 しかも後者の場合、近いニアサイドはふさがれているため、遠いファーサイドを狙うことになる。
 近い位置と遠い位置、どちらからのシュートにキーパーが反応しやすいかは言うまでもない。

<全体のシュート阻止率>

 ちなみに、トーレス以外の選手のシュートも含めた阻止率はそれぞれ以下のようになった。

  降臨          18% 
  シュートセービング  30%


 ちなみに、止めたシュートのほとんどはサイド寄りの位置から打たれたもの。
 他の選手たちの決定力は全体的にトーレスよりも低いが、それでもなお中央からのシュートは
 ほぼ全てが決まっていたことになる。

<シュートセービングのデメリット?>

 シュートには強くなるが、それ以外の部分では対応能力が落ちる。
 以前のチームスタイルがひとつしか選択できないころから、シュートセービングにはこのような
 デメリットがあった。
 どうやらこれは現在でも継承されているようで、シュートセービング発動中のAEはクロス処理や
 交錯した場面で何度もボールをこぼしている。
 AEブッフォンの成長依存度やチームスタイルのランクが関係している可能性はあるが、
 常時発動させておくにはリスクが大きいような気がする。

 ちなみに、降臨発動中のITブッフォンではこうしたミスは見られなかった。
 全体的に能力が向上するという効果なら、この結果も納得ではある。
 フィールドプレイヤーと違ってスタミナの減りが激しくなるわけでもないため、
 とりあえず発動させておくには最適とも言える。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 19:31:24 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
黒デ・ヘアのシュートセービングをSまで育てて使用してますが、使用感はこの記事と変わらないです。
FKもロナウジーニョやデル・ピエロにはあっさり決められますし、目に見えるような効果は実感できないですね。
GKに関してはKPよりも選手自身の能力が重要なのかなと思います。
2013-07-03 水 22:33:54 | URL | ドーン [編集]
検証に付き合ってくれた友人の考察もそんな感じの結論になっていました。
むしろレアではなく、白のシュートセービングを試して見るべきだったかもしれませんね。
2013-07-08 月 21:35:41 | URL | マメーデ [編集]
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