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12-13Ver 新登場選手の話 上
今回は新登場選手の話。

新Verの楽しみといえば、なんといってもカード化される新登場選手。
参戦チームはいつもの面々なんですが、それでも主要な選手だけで新顔は結構います。


 
ナチョ・モンレアル (アーセナル)

冬の移籍市場の最終日にマラガからやってきた左サイドバック。
攻守にわたって安定感があり、武器である柔らかいクロスにはリーガの香りが感じられる。
最近はスペイン代表にも選ばれていて、つい先日に行われたコンフェデレーションズカップでは
タヒチ戦に出場して1アシストを記録した。

オリビエ・ジルー (アーセナル)

リーグアン得点王の実績を引っさげ、ファン・ペルシーの穴を埋めるべく加入したストライカー。
恵まれたフィジカルと空中戦の強さが売りで、ポストプレーがうまく決定力も抜群。
…という話だったのだが、実際には肝心の場面でシュートを外しまくった印象のほうが強い。
それでも後半戦は調子を上げ、リーグ戦11ゴールをあげてCL出場権獲得に大きく貢献した。

デンバ・バ (チェルシー)

冬の市場でニューカッスルからやってきたセネガル代表のストライカー。
もともとはウエストハムから0円で引き抜かれた掘り出し物の扱いで、一年半ほどの活躍を経て
ビッグネームとなり、10億円を残してチェルシーへと移籍した。
いかにもアフリカンらしい身のこなしと、浮き球に合わせる非凡なセンスが売り物。
トーレスに引導を渡す役割が期待されたが、いまいちチームにフィットせず不満の残る結果に。

リッカルド・モントリーヴォ (ACミラン)

イタリア代表にも名を連ねる万能型のレジスタ。
長らくフィオレンティーナでプレーしていたが、フリートランスファーでミランにやってきた。
ピルロ欠場時の代役としてだけではなく、マルキジオと同様の役割もこなすなど器用なタイプ。
テクニックとフィジカルを高水準で兼ね備えていて、長短のパスとボールキープでゲームを
コントロールするだけでなく、激しいタックルを繰り出してボールを奪い返すこともできる。

ポール・ポグバ (ユベントス)

本家のお墨付きを与えられた「ヴィエラ二世」。
もともとはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身だが、スコールズの復帰に反発して
首脳陣と対立し、フリートランスファーでユベントスに移籍した。
攻守両面のプレーにおいてスケールが大きく、センターハーフとしての才能に疑う余地は無い。
昨シーズンは途中出場が多い中、リーグ戦で27試合5ゴールと確かな結果を残した。

ダンテ (バイエルン)

アフロヘアーがまぶしいブラジル代表のセンターバック。
身体能力を生かして空中戦や一対一に強さを発揮するだけでなく、精度の高いロングフィードで
チャンスの起点となることもできる。
ミスの多さを指摘する声もあったが、シーズンを通じた圧巻のパフォーマンスでこれを封じた。
獲得するにあたって支払われた移籍金は約5億円、活躍を考えれば破格の取引だったといえる。

ハビ・マルチネス (バイエルン)

スペイン代表のセンターハーフで、ロンドンオリンピックにもオーバーエイジとして参加した。
大柄な体格で一対一と空中戦に強く、センターバックとしてもプレーできる守備力が持ち味。
推進力のあるドリブルや正確なパスなど、攻撃面でもスペイン人らしい武器を兼ね備えている。
こちらはダンテと違い、獲得にはブンデス史上最高額となる40億円の移籍金が費やされたが、
三冠を達成したチームにあってシーズンMVP級の大活躍。
巨額の投資が無駄ではなかったことを移籍一年目にして証明してみせた。

マリオ・マンジュキッチ (バイエルン)

ヴォルフスブルクからやってきた、クロアチア人のほうのマリオ。
ドイツ人のマリオと比べて得点能力では劣るが、二列目の力を引き出す能力ではこちらが上。
ロッベンとリベリーは言うに及ばず、ここしばらくぱっとしなかったミュラーが復活したのは、
この選手との相性による部分が大きい。
献身的な守備にも定評があり、現代型のストライカーとしての完成度は群を抜いた水準にある。
 
マルコ・ロイス (ドルトムント)

香川と入れ違いで加入したドイツ代表のアタッカー。
前任者がエリア内でのクイックネスとショートカウンターに持ち味があったのとは対照的に、
こちらは長距離のドリブルとミドルシュートが武器。
加入当初こそ適応に苦しんだが、チームに新戦術が浸透した後は期待に違わない活躍を見せる。
リーグ戦では14得点、欧州の舞台でも主力の一人として躍進の原動力になった。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 00:15:50 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
この中から何枚が綺羅になるのか楽しみですね!

現verではマルキージオやビダル、シュバインシュタイガーなど綺羅化しなかったカードも多いので、その辺のカードも含めて綺羅化してもらいたいものです…
2013-08-02 金 16:39:35 | URL | ドーン [編集]
ラツィオでは、初カード化されるのが濃厚な、カンドレーヴァやフロッカリが楽しみです。
2013-08-03 土 00:17:39 | URL | Signori11 [編集]
レア予想も近々する予定ですが、付録の数が多くなったのでますます当てるのはむずかしくなりました。
とはいえ、出場時間の短い選手まで網羅できるようになっているのはうれしいところ。
個人的にはユーベのベントナーやアネルカもカード化に期待していたりします。
2013-08-04 日 13:37:49 | URL | マメーデ [編集]
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