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12-13Ver 新登場選手の話 下
12-13Ver新登場選手の話の続き。



ユリアン・ドラクスラー (シャルケ04)

近年次々と若い才能が出てくるドイツだが、その最新作ともいえるのがこの選手。
1m87cmと大柄な体格にも関わらず、速さと技巧を兼ね備えた司令塔タイプのミッドフィルダーで、
広い視野からの幅広いチャンスメイクを得意とする。
爆発的なドリブル突破やミドルシュートも武器で、膠着を独力で打開する力も非常に高い。
好きな漫画はドラゴンボールで、チームメイトの内田とはこの話題で盛り上がるとか。

ティボ・クルトワ (アトレチコ・マドリード)

パフやプロドームの系譜を受け継ぐベルギー代表のゴールキーパー。
現在はアトレチコ・マドリードに所属しているが、その保有権はチェルシーにあり、将来的には
チェフの後継者としてゴールマウスを守ることが期待されている。
昨シーズンはリーグ戦36試合で29失点という好成績を残し、クラブのCL出場権獲得に大きく貢献。
自身もサモラ賞を受賞し、充実したシーズンを最高の名誉とともに締めくくった。

イドリス・カメニ (マラガ)

非常に浮き沈みの激しいキャリアを送るカメルーン代表のゴールキーパー。
若干16歳にして出場したシドニー五輪で大活躍を見せるが、反面クラブでは出場機会に恵まれず。
20歳の時、エスパニョール移籍を機にブレイクし、一時はリーグ最高のキーパーとも評された。
その後は浮き沈みがありつつも徐々に評価を下げ、現在はマラガで主にベンチを暖めている。
トニー・シルバに続くアフリカ圏のキーパーとして、カード化を待ち望む声は多い。

イスコ (マラガ)

バルサでもなくレアルでもなく、バレンシアの下部組織から突如出現したスペインの新星。
11年夏のマラガ移籍を機にブレイクを果たし、中軸を担うひとりとしてチームの躍進に貢献。
評価はうなぎのぼりに高まり、この夏の市場でレアル・マドリードに約39億円で引き抜かれた。
スペイン代表でも次世代の司令塔として期待は高く、新たなイニエスタともセスクとも称される。
ボールスキルは既に世界屈指の域で、変幻自在のドリブルと多彩なパスでチャンスを演出する。

ラファエル・ヴァラン (レアル・マドリード)

不本意な結果に終わった昨シーズンのレアルにあって、この若きフランス人センターバックの
飛躍こそが最もポジティブな収穫だったと言える。
怪我でペペが離脱するとその代役として出場し、チャンピオンズリーグなど数々の大舞台を経験。
そのままスタメンの座を奪うまでに成長し、ワールドクラスへの階段を一気に駆け上がった。
フィジカルや空中戦の強さはもちろんのこと、クリーンな守備スタイルの評価も高い。

ルカ・モドリッチ (レアル・マドリード)

プレースタイルもさることながら、顔が似ているという理由で「クロアチアのクライフ」とも。
小柄なテクニシャンだが、ボディバランスやスタミナといったフィジカル的な資質も完備した、
非常に現代的なミッドフィルダー。
プレミアで鳴らしただけあって、強烈なミドルシュートとハードな守備にも定評がある。
移籍一年目となった昨シーズン、適応に手間取って思ったような活躍を見せられなかったが、
チャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦ではチームを救うゴールを決めるなど、
ところどころで印象的な活躍も見せた。

エセキエル・ラベッシ (パリ・サンジェルマン)

現役アルゼンチン代表のドリブラーで、ナポリ在籍時代にはハムシク、カバーニとセットで
三銃士と呼ばれてファンから愛された。
ややフィニッシュに精度を欠くが、長距離をドリブルで突破する能力は世界でもトップクラス。
彼もまた「マラドーナ二世」と呼ばれた一人だが、筋肉質ながらもずんぐりとした体系は
他のどの二世よりも本家に近いものがある。

マルコ・ヴェッラッティ (パリ・サンジェルマン)

ピルロの正当後継者ともいうべきイタリアの新星。
長短のパスを駆使したゲームコントロールと、小柄な体格に見合わぬ守備力の高さが持ち味。
セリエBで頭角を現し、そのままイタリアのビッグクラブいうお決まりのコースかと思われたが、
突如割って入ったPSGに掻っ攫われる形で国外へ流出してしまった。
未来を見据えての獲得かと思いきや、移籍一年目から期待以上の活躍をみせて主力に定着。
リーグアンのベストイレブンにも選出されるなど、その確かな才能を改めて内外に示した。

ジャクソン・マルティネス (ポルト) 
欧州一の商売上手、ポルトが新たに発掘した『ファルカオ二世』ともいうべきストライカー。
ファルカオが技ならこちらは力のストライカーといった感じが、同じコロンビア出身であること、
欧州初挑戦がポルトであること、そして加入一年目にしてリーグ得点王となったことなど、
その経歴は非常によく似ている。
ファルカオの成功に味をしめたアトレチコ・マドリードをはじめ動向に注目するクラブは数多く、
そう遠くない将来、移籍市場の目玉商品になることは間違いない。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 13:48:51 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
イスコとジャクソン・マルティネス両選手は12-13のオープニングムービーに映っていましたので(特にマルティネス選手は一瞬)カード化はほぼ間違いないかと思います
2013-08-08 木 23:11:26 | URL | 最高のムンタリ [編集]
コヴァチッチは?
2013-08-14 水 23:32:52 | URL | [編集]
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