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夏の終わり
今年も夏が終わり、同時に欧州の移籍市場も終了。
カバーニとファルカオの移籍に始まり、主にオイルマネーから端を発したいくつもの玉突きが
開幕当初から市場を盛り上げるなど、例年以上にエキサイティングなものでした。
ちょっと気の早い話ですが、WCCFでも13-14Verの大変動に期待せずにはいられません。

また、終了間際になっても大きな動きが止まらなかったのも特徴で、最後まで気を抜くことなく
ニュースを追い続ける必要がありました。
そんな中でも、個人的に注目していたのはこの3つ。

1.ベイルのレアル・マドリード移籍

 長らく発表を待つだけの状態になっていた、ベイルのレアル移籍がようやく決定。
 移籍金は1億ユーロで、09年のロナウドのそれを越えて史上最高額になったもよう。
 前々から伝えられていた通りなので驚きはありませんが、改めてこの金額のことを考えると
 ちょっと常軌を逸しているような気がしないでもありません。
 はたしてベイルは移籍金に見合うだけの活躍ができるのか。
 そしてレアル・マドリードは投資した大金を回収することができるのか。
 今期のベイルの成否は、ある意味ではクラシコ以上に注目が集まるかもしれません。

2.アーセナルのビッグサマー

 アーセナルCEOの「ビッグサマー」発言があったのは6月の頭。
 タイトルを狙うため、スペシャルプレイヤー獲得に巨額の投資を行うとの異例の宣言でした。
 しかしながら、直接的にCL圏内を争うことになるトットナムが積極的、かつ実のある補強に
 成功したのに対し、名前の上がる選手をことごとく逃し続けたアーセナル。
 途中からはまたいつもの買う買う詐欺かと、サポーターの間でも冷めた空気が漂い始める始末。
 いつしかビッグサマーという言葉も自嘲的に使われるようになっていました。

 そんな中、移籍市場が閉まる寸前にビッグサプライズが。
 イスコの好調とベイルの加入で危機感を感じたのか、それまで移籍を否定していたエジルが
 一転してアーセナルとの契約に合意。
 日本円にして約65億円という、クラブ史上最高額での移籍が実現しました。
 良質のネタとして一度、最後の大逆転のカタルシスでもう一度。
 一粒で二度おいしいという、端から見ている分には最高のエンターテイメントでした。
  
3.本田さんのミラン移籍

 破談。
        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄
 この夏は過去最大のエアー移籍でしたね。
 自分もまた、本田さんのミラン移籍が確定的との報道に踊り狂った一人でした。
 戦力的にもドンピシャだっただけに、これは確実だろうと思ったんですが…。
 2ヶ月間も待たされ、いいかげん踊りつかれたころにカカ出戻りのニュースは効きました。

 いずれにせよ、次の祭りは冬までお預けとなりました。
 その時まで、ミランは10番をあけて本田さんを待っているという情報もあります。
 そのときにどうなるか様子をみてみよう、といった感じで締め。

WCCF以外の雑記 | 21:07:45 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ビッグサマーと言えば、ストライキしてたカバイエがニューカッスルフロントとアーセナルの電話交渉の際、話を聞ける席にいて「どうせリザーブなんだから安くしてよ!」というアーセナル側の要望を耳にして残留を決断した、という記事が笑えました。
なんにせよ例年以上に話題に事欠かなかった夏だったと思います。
2013-09-03 火 21:38:50 | URL | 歯牙ないスキ [編集]
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