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たのしいプレミア
夏が終わり、ヨーロッパのサッカーも新シーズンが開幕しました。
夜更かしと早起きでしんどい日々がまたはじまるわけです。

そんな中でも今期、特に面白そうなのがイングランドのプレミアリーグ。
選手、監督の大移動があって勢力図が変わり、上位の戦力が均衡ぎみ。
近年にないほどタイトルレースが面白くなりそうな予感がしています。
上位争いをするであろう6チームの、現状と新加入選手はこんな感じ。
 
■リバプール (昨年度7位)

 大ハズレが続いたイングランド人路線を脱却し、今夏は的確な補強で多くの実力者を確保。
 レンタルやフリートランスファーもうまく使い、なかなかの選手層を用意することに成功した。
 補強効果はさっそく現れていて、マンチェスター・ユナイテッドを破り3連勝を飾るなど絶好調。
 ここに噛み付きで出場停止処分を受けているスアレスが戻ってくれば、CL圏内の争いだけでなく
 初のプレミア制覇が見えてくる可能性もある。

■主な新加入選手

 シモン・ミニョレ (ベルギー代表)
 コロ・トゥーレ (コートジボアール代表)
 アリ・シソコ (フランス代表)
 ママドゥ・サコ (フランス代表)
 ビクター・モーゼス (ナイジェリア代表)
 ルイス・アルベルト (スペイン)
 イアゴ・アスパス (スペイン)

■トットナム (昨年度5位)

 昨年度はFCベイルとも揶揄されたが、今夏はそのベイルをレアル・マドリードへ放出。
 代わりに売却益をつぎ込んで大型補強を敢行し、各ポジションに代表クラスの実力者を揃えた。
 とはいえ陣容が一新したことでチームは作り直しの感があり、開幕から連携面で苦しんでいる。
 戦力のポテンシャルは高いだけに、いかに速くチームの完成度を高められるかが勝負。

■主な新加入選手

 ブラド・キリケシュ (ルーマニア代表)
 パウリーニョ (ブラジル代表)
 エティエンヌ・カプエ (フランス代表)
 ナセル・シャドリ (ベルギー代表)
 エリック・ラメラ (アルゼンチン代表)
 クリスティアン・エリクセン (デンマーク代表)
 ロベルト・ソルダード (スペイン代表)

■アーセナル (昨年度4位)

 トットナムが粒ぞろいの実力者を多数補強したのに対し、こちらはエジル一人に大枚を叩いた。
 紛れもないスーパークオリティを手に入れたのは事実だが、各ポジションの控えに目をやると
 いかんともしがたい層の薄さが浮き彫りになってくる。
 反面、主力の流出が無かったこと、好調だった昨シーズン後半からの陣容が維持されたことなど
 ポジティブな要素もあり、チームの完成度は非常に高い。
 怪我人を出すことなくシーズンを乗り切ることができれば、今シーズンこそ何らかのタイトルが
 ついてくるかもしれない。

■主な新加入選手

 メスト・エジル (ドイツ代表MF)
 マシュー・フラミニ (元フランス代表MF)

■チェルシー (昨年度3位)

 モウリーニョが6年ぶりに帰還し、ここ数シーズンでは最もファンの期待が高い。
 移籍市場では最後までルーニーにこだわったため、それほど大きな動きを見せていなかったが、
 最後の最後でウィリアンとエトーというビッグネームを二枚も釣り上げた。
 選手層も非常に分厚く、タイトルレースの本命として優勝候補に推す声も多い。

■主な新加入選手

 マルコ・ファン・ヒンケル (オランダ代表)
 ウィリアン (ブラジル)
 サミュエル・エトー (元カメルーン代表)
 アンドレ・シュールレ (ドイツ代表)

■マンチェスター・シティ (昨年度2位)

 指揮官がマンチーニからペジェグリーニに代わり、戦力も大きく増強されて見通しは明るい。
 新加入選手と既存戦力との融合も進んでいて、怪我人が戻ってくればヨーロッパの舞台でも
 上位を狙えるだけの陣容が完成しそう。
 2戦目にして昇格組みのカーディフに破れたが、それほど心配することもない、はず。

■主な新加入選手

 マルティン・デミチェリス (元アルゼンチン代表)
 フェルナンジーニョ (ブラジル代表)
 ヘスス・ナバス (スペイン代表)
 アルバロ・ネグレド (スペイン代表)
 ステファン・ヨベティッチ (モンテネグロ代表)

■マンチェスター・ユナイテッド (昨年度1位)

 昨年度の王者だが、ファーガソンの退任とモイーズの就任に伴う混乱で大きく動揺している。
 移籍市場では狙った獲物にことごとく逃げられ、ルーニーの動向も最後まで定まらなかった。
 まともな補強と言えるのは、市場が閉まる寸前になんとか獲得を決めたフェライニのみ。
 既に3戦して1勝1分け1敗と出遅れており、連覇に向けて前途多難な幕開けとなった。

■主な新加入選手

 マルアン・フェライニ (ベルギー代表)

最後に、以上の材料を元にした自分の順位予想がこれ。
 
 1位 チェルシー
 2位 リバプール
 3位 マンチェスター・シティ
 4位 アーセナル
 5位 マンチェスター・ユナイテッド
 6位 トットナム


マンUは補強の失敗が大きく響いてこの順位。
リバプールは新キーパーのミニョレが非常に良いので、首位にかなり食らいつけるはず。
それでも最終的には堅いモウリーニョのチェルシーが持っていく、という予想。


WCCF以外の雑記 | 22:42:42 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
ここには書かれていないが、エバートンも
ロメル・ルカク
ギャレス・バリー
ジェイムス・マッカーシー
を補強しているから中々のもんではないかと
2013-09-08 日 08:56:49 | URL | 最高のトーレス [編集]
WCCF的にはついにヨヴェティッチにカード化の目途が立ちそうなのが楽しみ
2013-09-09 月 16:57:17 | URL | [編集]
プレミアは良いなぁ
エヴァートンも入れると、かつてのセリエAのビッグ7みたい。
見逃せない試合が多いわぁ(^o^)
香川とマヤちゃんが大変そうなのが、難点だけど(T-T)
BSでたくさん観られるのも、ポイントたかいわぁ♪
、、、どっかのリーグみたいに二人の男がバロンドール賭けて毎試合5-0、6-0ばっかりは、ちょっと、、、(>_<)
2013-09-11 水 19:30:01 | URL | えり [編集]
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