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ベストカード企画番外編 ゴールキーパーの話
今回はベストカード企画の番外編でゴールキーパーの話。

現行の11-12シーズンは、折り返しのところで大きなVerUPがありました。
そこで大きくゲームバランスが変わったんですが、当然ながら使用感にも変化が
あった選手がいるわけです。
そうした中でもより特徴的な選手を取り上げる番外編。

初回はジエゴ・アウベス(11-12 バレンシア)をピックアップ。


VerUP以前のジエゴ・アウベス

育つまでは非常にミスの多いキーパーで、育ってからも何かと怪しいプレーは多い。
さほど難しくもない局面で見せる唐突な落球は、しばしば勝敗に直結する失点につながった。
成長は速くパフォーマンスの平均点も低くないのだが、90分を通した安定感を重視するなら
真っ先に候補から外れるタイプでもある。

こうした反面で触れ幅が大きく、当たると一人で劣勢を覆せる稀有な選手でもある。
出足の鋭い飛び出しと巧みなシュートブロック、シュートへの良好な反応もさることながら、
最大の武器は相手が何故かシュートを外してくれるという謎の神通力。
前述のミスを帳消しにしてもお釣りがくるほどで、押し込まれた試合などでは2本、3本と
連続でシュートが枠外へと飛んでいくこともあった。
シュマイケルのように威圧感で外させるタイプとも思えないので、少し前に話題になった
運の良さというパラメーターが関係している?のかもしれない。


VerUPとその後のジエゴ・アウベス 

VerUP以降は、諸々の仕様変更でアタッカーのシュートが枠をあまり外さなくなった。
またアタッカーのシュートがキーパーに当たったり、構えた正面に飛ぶことも増えている。

その結果、VerUP以前にあった謎の力は発揮されなくなってしまった。
相手のシュートが枠外に飛ぶことは極端に少なくなり、シュートブロックのうまさに関しても
相手が勝手に当ててくれるようになったので、強みとなる部分をほとんど失ってしまった。
一方ミスの多さは相変わらずで、肝心な場面で安定感に欠ける悪癖は改善されていない。
残された強みはPKストップだが、これも色々な選手の阻止率が上向いているように感じられ、
飛びぬけて勝率が良いというわけでもない。

このジエゴ・アウベスに限らず、今回のVerUPではキーパーごとの個性が薄まったように感じる。
安定感のあるキーパーと無いキーパーという区分けの二極化が進んだ結果、前者の一人勝ちに
なってしまったような印象が強い。
安定感は無いが当たれば凄い、というキーパーにはかなり厳しいVerだった。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 13:04:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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