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ベストカード企画番外編 センターバックの話
VerUP以前と以降を比較する番外編企画。

第二回目はチアゴ・シウバ(11-12 WOS)




VerUP以前のチアゴ・シウバ<

一流の守備技術もさることながら、その総合的な身体能力の高さは群を抜いて際立っていた。
強さと速さが共に高水準で備わっており、競り合いにも瞬発力勝負にも満遍なく対応可能。
一対一では揺さぶりに対する強さが際立ち、ひとたびフェイントで完全に崩されてしまっても、
そこから股割りのように足を出してボールをカットする。

カバーリングの局面では俊足を生かしてアタッカーを捉え、ラストパスに対しては長い足を
思い切り伸ばしたインターセプトで絡め取る。
ポジショニングや危機察知能力といった守備技術あってのものだが、同等のセンスを持った
選手たちと比べてもフィジカルの優位を大いに感じさせる。
その姿は躍動感に溢れ、ディフェンダーという裏方でありながら強烈な存在感を放っていた。


VerUPとその後のチアゴ・シウバ<

VerUP以前と以降を問わず、今シーズンベストのセンターバックであったことに変わりはない。
が、様々な仕様変更が重なった結果、ベストの地位は保ちつつも相対的な評価はやや低下した。

その要因の第一がアタッカーの全体的なスピードが低下したことで、抜け出される以前に
捉えるとか、無理を利かせて追いつくといった芸当が目立たなくなってしまった。
鈍足気味の選手のカバーリングも有効に機能するようになり、この点でも飛びぬけた存在では
なくなってしまった感がある。
こうした場面で起こりやすい腕を使った競り合いにも強いのだが、これに同等の強さを持った
選手は他にも大勢いるわけで、取り立てて優秀という感じでもない。

第二の要因は特殊な守備モーションの頻度が減ったことで、フェイントに対する股割りカットや
足を伸ばしたインターセプトがあまり見られなくなってしまった。
またインターセプトを仕掛けるタイミングが代わり、この選手でなければ届かなかったパスが
他の選手でも対応可能になってしまったようにも感じる。
下との差が縮まったこともさることながら、派手派手しかった存在感が薄れたのは残念。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 23:57:06 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
バージョンアップで負けにくく?なったので、
総じてSB・CBの守備が全体的に向上したように思えます。
2013-09-28 土 00:17:26 | URL | [編集]
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