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ベストカード企画番外編 攻撃的ミッドフィルダーの話
VerUP以前と以降を比較する番外編企画。

第三回目はネドベド(02-03 MVP)



VerUP以前のネドベド

11-12Verではチームスタイルが整理統合され、ゲームバランスを含めて大きな変動があった。
中でもオーバーラップは補助に分類されたこともあり、組み合わせの豊富さと解りやすさで
活用の幅が大きく広がり、かなり強力なチームスタイルへと変貌。
中央にせよサイドにせよ、最も高い位置に味方を張らせた上でプレーを限定できるため、
普段以上に得点に直結する形の攻撃を実現できるようになっている。

しかしながらVer1.0は現行に比べて全体的にスピードがあり、ボールが前線に運ばれるまで
あまり時間が掛からないため、そのぶんだけ攻守が切り替わるのも速かった。
そのため、ディフェンダーや3列目のオーバーラップが展開に間に合わないことが多く、
しばしばボールを追い越せず無駄に上下する場面が目立った。

そんな中、トップ下の選手のオーバーラップは当時のゲームスピードと完全に噛み合った。
上下動の距離が短い分だけ前線へ飛び出すのが速く、ボールホルダーが前を向いたところを
追い越すという理想的なタイミングのオーバーラップが可能だった。
そのままシャドーとしてパスを呼び込むわけだが、当時はこの飛び出しを捕まえにくく、
完全にフリーな状態でシュートを打つことができた。

というわけで、オーバーラップのチームスタイルを持ち、適性ポジションがトップ下。
シュートレンジが広く決定力はストライカーばり、というMVPネドベドは最高の一枚となる。
1トップに置いたデルピエロとは役割が逆転してしまったが、ここからのラストパスを
ことごとくゴールに結びつけ、文字通り桁違いの得点力を発揮。
終わってみれば過去に起用したあらゆるトップ下だけでなく、超一流の点取り屋たちにも
匹敵するほどの数字を残したのには驚かされた。
単純に能力が高いのもあるが、仕様と噛み合ったがゆえの異常な活躍だったと言える。


VerUPとそれ以降のネドベド

Ver2.0にバージョンアップすると、全体的にスピードが落ちて試合の展開も遅くなった。
オーバーラップの効果はほぼ据え置きだったが、展開が遅くなったことで低い位置からの
攻め上がりを待てるだけの余裕が生まれ、サイドバックやボランチが崩しに絡める
機会が大幅に増えることになった。

反面、トップ下のオーバーラップは展開に比べて速すぎる、という事態に。
これまでは絶妙のタイミングの追い越しだったのが前線でしばらくボールを待つ形になり、
そのせいかカバーの動きに捕まることが増えている。
のみならず中央のディフェンスが堅くなったこともあり、スルーパスが通りにくくなって
以前ほどには決定機につながらなくなってしまった。

というわけなので、いくらネドベドの決定力をもってしても、シュートに持ち込める回数が
減ってしまってはどうしようもない。
以前ほどの得点は望めなくなり、異常とも言えるレベルにあったパフォーマンスは常識的な
水準に落ち着いてしまうことになった。
それでもなおベストに推せるだけの活躍はしてくれたのだが、VerUP以前のことを思うと
どうしても物足りなく感じてしまう。
これぞMVPといった活躍ぶりだっただけに、随分と大人しくなってしまったのは残念。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 20:38:20 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
僕もオーバーラップ目当てで使いました。
素晴らしかったですね。

ただ、クライフェルトのポストプレイから絶妙なパスを、ネドベドもしくはランパードに出す!という戦術をやりたかったのですが、いかんせんポストプレイ戦術が何も変化なく悲しい結果になりましたwww
2013-11-07 木 22:31:44 | URL | 踊る水牛列車 [編集]
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