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WCCF選手カード使用感 : シュンスケ・ナカムラ
12-13Verでの使用感。

今回は シュンスケ・ナカムラ (09-10 JT)



 シュンスケ・ナカムラ
 
 カード情報 : 09-10 JT12 Rare 
 ポジション : MF
 所属 : 横浜F・マリノス
 身長 : 1m78cm
 体重 : 70kg
 国籍 : 日本
 能力値 : 15・10・19・12・13・16 (85)
 スキル : ワイドコマンダー (ゲームメイク)


試練の時期か 

いわずと知れた、日本サッカー史にその名を残す司令塔。
卓越したボールテクニックを武器に数多のチャンスを演出し、記憶に残るゴールを決めてきた。
しかしカード化の時期の問題か、良く言えば堅実、悪く言えば消極的なプレーが目立ち、
創造性のあるファンタジスタとしての側面は薄れている。

貧弱なフィジカルという明確な弱点があり、厳しいマークに合うと試合から消えがち。
チームに馴染んだ後は足技で敵をいなす場面も増えてくるが、密集地で前を向く強さにも
敏捷性も欠けているため、独力で打開できる場面は限られたものになる。
空中戦や守備時の競り合いにも弱く、攻守両面で幅広く活躍できるタイプとはいえない。
チームの中心として輝くためには、周囲の味方による献身と犠牲が必要となる。

アタッカー寄りのプレースタイル

中央なら司令塔らしいラストパス、サイドならウイングらしい突破を期待するところだが、
こうしたプレーが必ずしも目立つわけではない。
パスはシンプルにさばくことを好み、思ったよりも勝負のパスは少な目の印象を受ける。
サイドでのドリブル勝負では、激しく寄せられるとボールを保持しつづけることは難しい。
キック精度自体は高いため、ラストパスが出せさえすれば大きなチャンスにはなるのだが、
防御網を前にして違いを見せられる場面はさほど多いものではない。

こうした反面、際立つのがゴールへ向かうアタッカーとしての活躍。
特に右サイドで起用した場合、同じ一対一ならば縦の突破よりもカットインのほうが効果的で、
ゴールへ向かうドリブルがチャンスにつながることは多い。
オフザボールではワイドな位置から中央のスペースを突く意識が高く、フリーでパスを受ければ
足技を使ってディフェンスをいなす機会も大きく増える。
カウンター時にはするりと裏へ抜け出して独走するなど、しばしば意外な抜け目なさも発揮し、
使われる側としての高い資質も感じさせる。

黄金の左足

プレースタイルに変化が感じられる中でも、代名詞である黄金の左足は未だ錆付いていない。
数々の伝説的なゴールを生んだフリーキックは健在で、その威力はさらに増した感さえある。
少し遠目程度の位置までなら、ありとあらゆる場所からゴールを狙うことが可能。
鋭く曲がる弾道で左右の角度を克服し、巻いて落とす軌道で長身選手の壁も苦にしない。
枠を外す場面は極めてまれで、百発百中と言っても過言ではないほどの精度を誇る。

またアタッカーとして決定機に絡むことが増えたため、流れの中からも左足を振るう回数も
大幅に増している。
そこから繰り出されるシュートは十分な威力とコースを狙う精度があり、開いた位置からも
逆サイドのゴールネットを射抜くことができる。
密集の中では自由になれない場面こそあるものの、打ってしまえば決定力は非常に高い。
過去最高値のスタミナも備わっていて、試合終盤でもキックの精度が落ちないのも強みとなる。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 07:05:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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