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チームスタイル考察~シュートセービング
チームスタイル考察、6回目です。

今回はシュートセービング


以下続き


シュートセービング

今回の対象選手
 ブッフォン (01~02 AE1)

チームへの影響
守備面では、味方ディフェンス陣がややバタバタしてしまう印象を受けた。
 ただこれは『降臨』採用時と比べてのはなし。
 詳しくは後述。

攻撃面では一部の守備的チームスタイルと同様、好ましくない影響が見受けられる。
 パスワークの精度やシュートの決定率等が悪化し、チームの得点力は大幅に低下する。
 味方の攻撃時に採用すべきチームスタイルではない。


個人への影響
キープレイヤーとなったゴールキーパーの、シュートに対するポジショニンやとキャッチ頻度、
 反応速度などが大幅に向上。
 コースの甘いシュートはシャットアウトし、絶望的な局面をしばしば奇跡的なスーパーセーブで
 切り抜け、チームの士気を上げて反撃を促す。
 シュートがやたらとキーパー正面に飛んでくるようになる?
 

戦術としての評価
マイナスの影響もかなり大きいが、ことシュートを防ぐという一点においては恐らく
 最も適しているだろうチームスタイル。
 シュート対応に限れば『降臨』よりも一段上、決定機を正面キャッチで防ぐことも珍しくない。
 やや操作は忙しくなるが、状況を限定して使いこなせば非常に強力。

またAEブッフォンのような飛び出しに優れたゴールキーパーの場合、このレベルの
 シュート対応力を持つことで、ゴール前の読み合いをより有利にすすめることが出来る。
 自ら持ち込んで勝負するストライカーや、そうした戦術に大きく依存するチームには脅威。


『降臨』との比較 (あるいはAEとITの比較)
本来ならば『シュートセービング』で体感したことを書くところだが、今回はほぼ同条件で
 『降臨』も試していたため両者の比較という形にする。
 守勢時のキープレイヤーは、ほぼゴールキーパーにするというスタイルでプレーした。

上にも書いたが、シュートに対する強さは『シュートセービング』の方が勝る。
 はっきりと体感できるほどなので、それなりの差があると見て間違いないだろう。
 
『降臨』と比べ、『シュートセービング』採用時は味方ディフェンスのバタバタとした
 動きが何かと目に付いた。
 とはいえ現Verでは素の状態のディフェンス陣の出来は酷いものなので、これが普段通りと
 言えないこともない。

『降臨』採用時には「ブッフォンが的確な指示で味方を落ち着かせている」という旨の
 実況が流れることがあり、事実ディフェンス陣の動きが安定しているように感じる。
 ディフェンス陣のばたつきが『シュートセービング』のデメリットなのか、あるいは安定が
 『降臨』による能力上昇の効果なのか、はたまたAEとIT固有のコーチングスキルの差に
 よるものなのか、ここらへんはよく解らない部分ではある。

通常のクロスセーブではそれほどでもないが、ハイボール処理には大きな差を感じた。
 『シュートセービング』の場合、チームグラフのパワーで勝る相手にはしばしば競り負けて
 ボールをこぼしたり、コーナーキックに飛び出せないという場面が目立った。
 『降臨』は比較的こういったシチュエーションに強く、全体的な安定感で大きく上回る。
 ただこれに関しても、どの項目による差が違いを産んでいるかまでは解らない。
 

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 17:50:48 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
ペリッツォーリで「シュートセービング」を使ったりしてます。前にペナルティエリア内でアドリアーノのシュートをスーパーセーブしました。好セーブを連発です。ロングシュートはほとんど止める感じがします。
ですがマメーデさんが書いたみたいに「シュートセービング」を発動すると、DFにもたつきを感じましたし、クロスボールをキャッチミスしたりもしました。

GK「降臨」まだ使ったことがないので次回試してみたいです。
2008-08-02 土 15:14:12 | URL | しぇふ [編集]
一時期、PK戦の前にGKのKPをONにしておくと、少なくとも蹴った方向に飛んでくれるような気がしていましたが、なんか最近そうでもないことに気がつきました。

当然勝率も特に良くないです。
2008-08-03 日 09:35:05 | URL | [編集]
すいません。ここで書くべきではないかもしれないんですが、この間ボールの渡った選手(あるいは渡りそうな選手)にKPをONにしまくっている人がいました。

見ているだけで「忙しそうだなぁ・・・」と思っていたんですが、管理人さんも似たようなプレイはやられることはありますか???
2008-08-03 日 09:43:10 | URL | [編集]
もう少し色々なチームスタイルを試していくと、結果的に『シュートセービング』の
メリットとデメリットがより明らかになっていきそうです。
当初の予想よりも、随分と尖ったものかも知れません。

チームスタイルは試合の流れを読んで変えていく感じにしています。
良い流れの時は4~5回、流れが掴めないときには10回くらい変えてしまうこともあります。
チームスタイル切り替えを頻繁にやるとチームが混乱する感じもしますし、
特に攻撃面でのデメリットが大きいように思います。
2008-08-05 火 21:04:35 | URL | マメーデ [編集]
U5でWGKギブン使用しています。
コーナー時にシュートセービングにして飛び出していましたが、キャッチこぼしたり、DFと交錯してキャッチできなかったりと、目も当てられない状態だったので無理な飛び出しをやめたところ、シュート撃たれても弾く、キャッチする事が明らかに多くなりました。
シュートセービング時は飛び出しはしない方がいいかもしれませんね。。。
サブチームのデュデクも同じような感じでした。
2008-08-06 水 07:06:54 | URL | ぎぶんの気分 [編集]
ジダを使うと、すごいです。
05~06は、安定しないですが「僕だけかもしれないですが」
06~07は、スーパーセーブ当たり前って感じです
ブッフォンに続くGKだと思いました。

長文につき、失礼しました
2008-09-02 火 21:30:54 | URL | tttttttttt [編集]
DFはシュートコースを消す動きを第一にしようとしてドリブル突破などには対応できなくなるのかもしれませんね
2008-09-03 水 12:29:51 | URL | [編集]
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