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単独首位と17位
セリエA 第10節

 ミラン 1-0 ナポリ 

度々ここで取り上げている今期のミランですが、スタートダッシュ失敗も今や昔。
ラツィオを破って以降は驚くほどの復調具合で、のらりくらりと勝ち星を重ね続けています。
内容は悪いけど勝つという、ある意味で理想的な勝ち方をしているのも小憎らしいところ。
気づけばいつの間にか調子の上がらないインテルを抜き去り、今節には上位を争う直接の
ライバルであるナポリを破って、セリエAの単独首位に浮上してしまいました。
他を圧倒するような強さは感じないんですが、なんとなくこのまま行ってしまいそうな雰囲気を
醸しだしています。


 ユベントス 2-0 ローマ

その一方、ミランに代わって心配になってきたのがローマ。
過密日程やエースの怪我が祟ったのか、10節が終わった時点で2勝1分け6敗の勝ち点7。
順位は17位とほぼ降格圏にあります。
ユーベ相手に負けるのは想定内としても、本来ならこんな位置にいるチームではないはず。
当然監督の解任論も出てるんですが、今以上の監督を連れて来ることは難しいだけに
首を切ったからといって自体が好転するとも思えません。
巨額の負債の問題も解決されていませんし、ここで下手を打つと万年中位チームへの道を
進んでしまうことも十分考えられます。
いつまでもトッティ頼みとはいかないわけで、この先の見通しも決して明るいとは言えません。



本来の調子を取り戻したジラルディーノが牽引するフィオレンティーナ。
ラベッシ、ハムシクら今旬のタレントが輝きを放つナポリ。
勢いのあるウディネーゼにラツィオ、侮れないジェノアにカターニアと今期のセリエAには
注目して見るべきチームが数多くあります。
開幕前にはインテルの独走を想像していましたが、フタを空けてみるとかなりの混戦模様。
スクデット争いもそうですが、チャンピオンズリーグ出場権を賭けた戦いが今後白熱の度合いを
増していきそうです。
これらにミラン、インテル、ユーベを加えた中で、どのチームが浮きどのチームが沈むのか。
更にはローマがこの先どうなるのか、来節以降もますますセリエAには注目です。



WCCF | 16:05:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
 ミランは今季もまた、それなりの結果が出て若返りは先延ばしになるのか…
2008-11-04 火 16:15:55 | URL | ネドヴェド命 [編集]
結果が出続ける限りは、現在の方向性が肯定されつづけることになるでしょう。
逆に若返りを図って結果が出なければ「ベテランを蔑ろにしたからだ」となるわけで
良いときは持ち上げられて、悪いときは叩かれるというだけの話な気もします。
2008-11-09 日 20:10:29 | URL | マメーデ [編集]
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