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チームスタイル考察~クロス重視
チームスタイル考察 13回目。

今回はクロス重視


以下続き


クロス重視

今回の対象選手
 マルコス・アウレリオ
 カフー (01~02)
 ゼ・マリア (02~03)

チームに与える影響
・チーム全体に与える影響はそれほど大くはない。
 キープレイヤーには多少ボールが集まりやすくもなるが、それもごく気持ち程度のもの。
 チームは戦術指示に対して忠実に動き、取り立てて特徴的な動きをするわけではない。

・クロス重視だからといって、サイドの選手が必ずしも縦への突破を目指すわけではない。
 個々の判断がほぼ初期状態のまま残されているので、サイド攻撃を指示しているにも
 関わらず、選手によっては縦に仕掛けないで早めに中央にはたく場面も目立つ。
 良く言えば柔軟、悪く言えばひとつの形を徹底させるほどの力は無い。

・通常時と変化を感じるのは、敵陣深くのサイドエリアでボールを持った時。
 直前のプロセスとクロスの質や精度、合わせる選手の動きに確かな向上が見られる。
 プロセスに関しては、その選手が元々持っている引き出しが最大限に開くといった印象で
 本来の能力に由来する部分が大きい。
 クロスは選手を問わずに鋭いものが増え、ディフェンスに弾き返される場面は確実に減少する。
 これは合わせる選手の動きの質が上がっていることにも影響するが、フィニッシュの威力や
 精度などは固有の能力に依存する。
 
・チームのディフェンス面に与える影響も、それほど大きいものには感じなかった。
 他の攻撃的なチームスタイル同様、悪影響を感じる場面が無いわけでもなかったのだが
 その頻度はかなり低い水準にあった。
 個々のプレー自体がニュートラルな状態に近いせいか、普段通りの感覚で守ることができる。

キープレイヤーに与える影響
・キープレイヤーもチーム全体と等しい影響を受ける他、若干ボールが集まりやすくなる。
 ただ、このチームスタイルを持つ選手は元々クロスが得意であることが多く、その恩恵を
 受けやすいことは間違いない。

戦術としての考察
・チーム全体に与える影響は大きくないので、キープレイヤー指定無しの状態の感覚と操作で
 使っていくことができ、特別な構成や試行錯誤をそれほど要求しない。
 クロスからの得点力は確実に上昇し、両サイドからの攻撃を等しく底上げすることができる。

・チーム立ち上げ時の人選がハズレとなることは往々にしてあるが、このチームスタイルに
 限っては、セオリー通りに選びさえすれば大ハズレとはならないだろう。
 強いて言うなら中央の選手はヘッドが普段よりも多くなるので、これに長けた選手が良いと
 いったところだろうか。
 
・チームへの影響は少ないが、それがイコールで「メリットが少ない」になるわけでもないのが
 最大のポイント。
 サイドアタックの破壊力が増すだけでなく、柔軟に中央から攻める道も、そこから更にサイドを
 使うという道も残されている。
 デメリットも比較的少なく、全体の収支が大きくプラスに傾いているのは間違いない。
 推奨はしないが、極端なことを言えば試合中これだけで戦うことも十分に可能。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 21:12:31 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
多用してます。
決め手にかいてさっぱりダメな時はダメです。チーム中盤以降の今正にイマイチになってます。確かにKPにボールは集中しません。クロス精度は上がってるかも知れませんが、再度の突破力には影響は少なく感じます。
他にも戦術を持って望むといいと思います。正に可もなく不可もなく
2008-11-19 水 12:43:49 | URL | [編集]
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