■検索フォーム

■過去の使用感はこちらから
■サッカーゲームキング 4月号

付録でEXカードが付いてきます。

■電撃アーケードゲーム 4/13号

■オフィシャルカードバインダー

EXカードが付いてきます

■サーチボックス
■カテゴリー
■最近の記事
■リンク
■プロフィール

マメーデ

Author:マメーデ
このブログはリンクフリーです。

■最近のコメント
■RSSリンクの表示
■FC2カウンター

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
マツイをどう起用するか~中編
前回の続きです。

どうすればマツイの長所を生かし、短所を目立たなくできるかという話。


以下続き


なるべく前を向いてボールを持たせる
 マツイを起用する上で、これが最重要の課題。
 判断の速さを生かすためにも、できるだけ振り向きからルックアップまでの時間を短くしたい。
 これができれば自然と接触を避けることにも繋がる。
 
 そのためにはどうするか。
 自分の試した中で、好感触だったやり方は以下の二つ。
 
サイドに置いて、中央からのパスを体を開いた状態で受けさせる
 まず第一はマツイをサイドに配置し、角度の浅いパスを渡していくやり方。
 一端中央から組み立ててボールを持ち上がり、その後でマツイのいるサイドへ展開させる。
 これだと体を開いた状態でボールを受けることができ、トラップが落ち着いた時には既に
 前線の動きが見えている。
 マツイと前線の選手を同時に押し上げる効果もあり、高確率で素早いラストパスが敵陣を襲う。
 サイドチェンジから持たせるのも手だが、縦へ抜けるスピードがないためサイドのスペースを
 有効に使うことは難しく、トラップも大きくなりがちで決め手に欠ける。

 持ち上がるのは主に中盤の選手の役目になるが、最低限の視野と足下は欲しいところ。
 繋ぎが乱れたり、持ち上がりの途中で頻繁に奪われるようではさすがに話にならない。
 その上でパスが正確なら言うことなし、マツイのパフォーマンスを更に引き上げてくれる。
 パスを出した後に前線へ飛び出してくれるとなお良いが、さすがにそこまで綺麗な形の攻撃が
 はまることは少ない。

中央ではどうやってボールを渡すかが課題
 中央の密集地帯での競り合いではボールが奪えず、背後からのパスでは振り向きを狙われる。
 意図的にボールが回せるサイドと異なり、周囲のタイプによっては展開から省略されてしまい
 ゲームから消えてしまうことも少なくない。
 低めに配置して守備陣からの繋ぎを受けさせても良いのだが、かといってあまり下げすぎると
 持ち上がりの時間が掛かったり、前線との距離が開いてラストパスの怖さが薄れてしまう。
 得点力の高さを生かすためにも、なるべく高い位置でボールを持たせたいところ。

 そこで中央に張るポストプレイヤーと組ませるのが第二のやり方。
 屈強で利他的なフォワードの援護があれば、高い位置で前を向いてボールを受けることが可能。
 フィジカルの弱さを補いつつ、ボールの供給ルートを確保出来るので一石二鳥。
 ただセカンドトップ気味に置くと得点力が目立つ反面、ラストパスの形が流動的になってしまい
 アシストの頻度は低下する。
 トップ下まで下げるとパスによるアシストがメインになるが、多少ボールを受けるのが難しくなる。
 いずれにしても機能させるにはポストプレイヤーとの位置関係、その後のパスのルート、パスの
 ターゲットとなる味方のタイプや数などひとつひとつ煮詰めていくのが不可欠。 
 
 またチームタイルの『センターポスト』を用いれば、より徹底したポストの形を作ることが可能。
 このゲームでは珍しいマイナスのパスが、折り返しで次々とマツイに供給されるようになる。
 非常にクセのあるチームスタイルだが、マツイは確実に前を向いてボールを受けられる。
 そこから更にサイドへの展開などを意識すると、攻撃の幅が広がりチームの対応能力が増して
 中央の高さ、強さをより生かせるようにもなる。

どういったタイプと組ませるか
 長所を生かすのか、それとも短所を補うのか、考え方次第ではある。
 最大の持ち味がラストパスなので、当然それが通ったときには決定機となることが望ましい。
 となれば裏を狙うタイプのフォワードと相性が良く、頻繁な動き出しがあるほどラストパスも
 素早く出せるようになる。
 無論受け手のスピードがあるに越したことはないが、抜け出すタイミングとボールの受け方で
 勝負するタイプが最も好感触を受けた。
 反面、手前で受けたがるようなタイプだと、パス以上に受け手の仕掛けが目立つことに。
 柔らかいパスで仕掛けを助けはするが、決定的なアシストは減少する。
 
 短所を補うという考えの場合、上にも書いたがポストプレイヤーと組ませるのが良い。
 ただ、このタイプには裏やスペースへの意識、スピードなどに問題がある選手が目立ち
 折り返しのターゲットとしては理想的と言えない。
 ポスト役に高性能な万能型を使うか、他の得点力に優れた受け手を用意する必要がある。

スタミナの問題
 ボールを持つ回数、時間が増えるのに比例してスタミナの減りは早くなっていく。
 これはサイドなら逆側とバランス良く使っていくことで解消される。
 絞ってフィニッシュにも絡めるので、逆サイドからの展開にも完全に消えてしまわないのは強み。
 中央ではチームの中心として、使えば使うほど消耗していくのは避けられない。
 サイドに振って意図的に避けることもできるが、中央での展開を制限することになってしまう。
 毎試合確実にスタミナが切れるわけでもないので、割り切って控えを用意しておくのが安全策。


適したシステムやチームスタイル、誰と組ませるかなどは次回。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 18:23:38 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。