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マツイをどう起用するか~後編
前回の続きです。

マツイに適したシステム、チームスタイルの話。


以下続き


マツイのポジションとシステム
 まず、マツイを起用するにあたって試したシステムやポジションについて。
 どこでもできる器用さはあるが、それではどこでも同じように活躍できるかというと話は別。
 機能させるのに必要となるプロセスも異なるので、ものによっては何かと苦労させられた。

4-4-2ボックスのサイドハーフ
 本職のサイドハーフ起用は安定の選択肢。
 前線には二人のターゲットがいて、マツイのラストパスのパターンをより多く引き出してくれる。
 マツイへのボールの供給を考えるならポスト役+スピードタイプ、ラストパスの威力重視なら
 スピードタイプ+裏を狙うタイプなどが好感触だった。
 場合によっては逆サイドの選手もターゲットになり、更にワイドな展開を生み出すこともある。
 両サイドをバランスよく使うことでスタミナの維持もでき、対人戦でも狙いを絞られにくい。

 この場合、マツイにボールを渡す前に所謂ボランチの選手が持ち上がる役目を担う。
 ここが拙いと良さが引き出せないので、守備力とうまさを兼ね備えた能力の高い選手が欲しい。
 また中央に高さ強さがない場合、ディフェンスから繋ぐ意識があることも必要になる。

1トップ+2シャドーのシャドーストライカー
 トップにポスト役を置き、その背後から得点とアシストを狙う形。
 連携しての中央突破から自分でゴールを狙うこともでき、そこそこの守備力も生きてくる。
 ポスト役+もうひとりのシャドーで、アシストのターゲットも二枚を確保。
 そのもうひとりは裏を狙うタイプでもいいが、スピードがあってサイドに流れる動きができる
 タイプだと攻撃の幅が広がってなお良い。
 ただポストからのパスがマツイに渡るように調整が必要で、試行錯誤の期間は我慢がいる。
 前線の選手に多くが要求されるのも難で、そこそこの選手程度では機能させるのが難しい。

 また、中央が『センターポスト』持ちだとマツイにボールを渡すのが楽になる。
 その後の展開のクセは強いが、もうひとりのシャドーをうまく生かすようにすると色々な
 形が作れて見た目にも楽しい。

2トップの後ろのトップ下
 高い位置、なおかつ前を向いてフリーでボールを持つことができるなら、このポジション以上に
 ラストパスが生きる場所はない。
 2トップの動き出しが活発なら、それに応じた数のアシストが次々と記録されていく。
 問題はその状況を作ることが難しい点で、最も試合から消える確率が高いポジションでもある。
 思うようにはボールがなかなか渡らず、持っても良い形を作る前に潰されることがしばしば。
 ポスト役を経由させようにも、これは背後より横の味方を意識する傾向にある。

 そこで再び『センターポスト』を活用。
 多少の調整は必要だが、いずれにせよ横の味方よりもパスの優先順位は高まる。
 とりあえずこれでボールの供給ルートは確保でき、前を向いてパスに専念することができる。
 更に3-5-2にして両翼を張り出させ、サイドをターゲットに含めると攻撃力はなお増す。
 これでサイドを使うには忙しい操作を必要とされるが、トップ下としてはこの形が最も良い感触が
 得られた。
 チームとして崩しに掛かるので、周囲の選手に高い総合力が要求されないのも良い。

適したチームスタイルは?
 次に、チームスタイルについて。
 マツイ固有のチームスタイルは『ドリブル突破』だが、これはアクセント程度にとどめるべきと
 いうのが個人的な結論。
 スタミナの消耗が激しく、ラストパスという長所を薄めてしまうのでデメリットが大きいように思う。
 そこで他のチームスタイルを模索することになるが、当然マツイ以外がキープレイヤーとなる。
 ここにボールが集まりすぎるものでは意味がないので、そうしたもの以外から適したものを
 探すことになる。
 (ただし『センターポスト』など一部例外もある)

 自分が試した中では『フォアザチーム』『ファイティングスピリッツ』が好感触。
 こうしたチーム全体の意識に関わるタイプは元々使いやすく、影響も限定的なので能力や
 AIを生かしやすい。
 他には『シュート重視』『降臨』も、マツイへのパスが滞らないなら高い得点効率が得られる。
 これらでフィニッシュの質が向上すれば、当然アシストの頻度も比例していく。
 また上のほうでも挙げたが、マツイを中央で使うつもりなら『センターポスト』は最も適した
 チームスタイルのひとつでもある。

 あるいは『キングオブフットボール』やパスワーク系のものでも悪くはないが、本来の優秀な
 AIを生かす上では妨げとなることも。
 とはいえ、こうしたチームとしての動きの変化にも対応可能なテクニックがあり、歯車としての
 価値を見いだすことも十分に可能だろう。
 
 加えて、攻守のバランスが良くマツイの本来の能力を生かすという意味では、キープレイヤーを
 指定しないというやり方も良い。
 むしろ他の選手を含め、本来の能力や動きを前提としたチームであるならベストにもなり得る。
 攻撃時には特定のキープレイヤーを設定せず、守備時にのみ状況に合わせてキープレイヤーを
 選んでも良い。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 16:49:16 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
またまた勉強になります。

日本人カードで一番使いやすいのがマツイな気がします。
私は、「キングオブフットボール」「シャドーストライク」を使用しております。


確かに「キング・・・」は、ドリブルとラストパスの仕掛けが減っていると思います。

私は、「シャドー・・・」で、セカンドトップのような位置でポジションを取らせています。
4ー3ー3の左ウイングというかその辺です。

そうすると、結構、スルーパスを前線に送ります。
やはり、マメーデさんのおっしゃる通り、

前を向かせてボールを受けられるように、
浅い角度で、横パスをマツイに預けられるCHかOMFが必要不可欠な気がします。


私のチームにはポストマンがいないので、
こんど、サンタクルスでも入れてみようかと思います。



本当にありがとうございますm(_ _)m
2008-12-15 月 11:03:40 | URL | ギー [編集]
確かにマツイはかなり使いやすい部類に入る気がします。
自分は必ずしも球離れが早い選手ばかりがいいとは思いませんが、マツイに関しては
間違いなくそれが美点となっていますね。
なおかつそれが決定機に繋がるので、うまく使えば注文の付かない選手だと思います。
2008-12-15 月 21:57:18 | URL | マメーデ [編集]
先日、KP「ミックスパスワーク」で左やや浅めのウィングに張った松井にやられました。
相手のメンバーは仮想日本代表縛りのようでしたが、松井にボールが渡ったとたん中央にクロス→こちらのキーパーは釣り出されて成す術なく失点、というパターンで三点を献上してしまいました。
パスの判断が早いのはわかっていましたが、クロスの判断も早いとは……。
松井は浅い位置でボールを持つとドリブルで突っかけてくることもありましたが、すぐにクロスを上げるパターンの方が多かったです。
今回のバージョンにおいてはクロスが上がったときのキーパーのポジショニングに難があるため、この戦術はかなり強力に思えます。
2008-12-15 月 23:29:46 | URL | bota [編集]
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