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08年 ポジション別ベストプレーヤー賞〜サイドバック編
08年 ポジション別ベストプレーヤー賞。

今回はサイドバック編。


以下続き



次点 ジャスティン・ホイト
    ジャンルカ・ザンブロッタ (WDF)
    イウシーニョ (YGS)


 次点は上記の3人。
 ホイトは数値からはかけ離れた守備力を持ち、ロングキックという武器を持っている。
 ザンブロッタは攻守の完成度が高く、トップスピードからのピンポイントクロスが素晴らしい。
 あともう少しだけ、レアカードらしい守備力が目立てばベストになってもおかしくはなかった。
 イウシーニョはサイドバックとしては希少な、勝負のできるドリブル突破を備えている。
 YGSは守備面でも及第点が付けられるので、個人的なオススメ度はかなり高い。


5位 エミリアーノ・モレッティ (06〜07)
 優れた身体能力は現Verも健在、堅実に左サイドを守り通す。
 職人的な守備は派手さこそないが計算が立ち、悪い印象の残ったプレーはほとんどない。
 以前のVerで見られた高い位置を取りたがるクセも、仕様変更のためか目立たなくなった。
 オーバーラップが半端だったり、クロスが緩かったりと攻撃面では課題もあるが、分を弁えた
 繋ぐプレーが多く無理をしてボールを失うことは少ない。
 ちなみに固有チームスタイルは『ラインコントロール』だが、これはセンターバックとして
 起用しないと適用されない。


4位 ヴァンサン・カンデラ (01〜02)
 『アーリークロス重視』のチームスタイルと、それを有効に活用できるクロスレンジを併せもつ。
 正直なところ、普段は『アーリークロス重視』以上の得点効率を持つチームスタイルはいくつも
 あるのだが、サイドバックに備わる攻撃のオプションとしてはベストと言っても過言ではない。
 これだけで攻撃的なサイドバックとしては合格点だが、通常時のパフォーマンスも良好。
 過不足なく一通りの守備のタスクをこなし、深い位置まで進出したときの攻撃性能も高い。
 上下動をスムーズに行うスピードとスタミナも備え、終盤までサイドの攻防の質を落とさない。


3位 ジャジウソン
 ディフェンス値もパワー値も低いが、そこらのサイドバックよりも守備が堅いという不思議な選手。
 豊富なスタミナを生かして広いエリアをカバーし、内側に絞っても軽さをほとんど感じさせない。
 本来の持ち味である攻撃面でも十分な性能を発揮し、サイドの味方をフォローしつつ積極的で
 素早いオーバーラップから次々とチャンスを作っていく。
 無論精度の高いクロスは備えているが、それ以上に柔軟なパスとスペースへの進出が多くの
 得点につながっている印象が強い。


2位 マッシモ・オッド (06〜07)
 レアクラスを除くと、守備面では現Verで最も満足度の高かった選手。
 身体能力が飛び抜けて高いわけではないが、手抜きをせず危険な場所には大体居てくれる。
 各種対応能力の高さやしつこさ、サイドの味方をフォローする頻度の高さも評価の一因。
 攻撃意欲も旺盛で、わずかの間の戦術指示にも勢いよく飛び出して右サイドの攻防に絡む。
 正面から勝負できるドリブルはないものの、連携やボール奪取から一度サイドを抜け出せば
 ピンポイントクロスが放たれる。


1位 リリアン・テュラム (BE)
 センターバック部門でも挙げようと考えたが、今回はサイドバック部門のベストとして選出。
 抜群の身体能力と対応能力で、正に鉄壁の守備を体現している。
 切れ込む動きにも縦に抜ける動きにも強く、ディフェンスの間や裏を狙ったボールにも強い。
 以前は好みの分かれた積極性も、仕様変更によって適切かつ柔軟に発揮できるようになった。
 取り立てて攻撃的ではないが、正確なつなぎのパスや高い位置からのロングキックなどでも
 チームに貢献できている。
 総合力と完成度の高さでは、今なお他のディフェンダーの追随を許さないレベルにある。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 22:28:04 | Trackback(0) | Comments(9)
コメント
はじめまして。
最新の記事の一覧にSBを見つけた時にオッドが頭に浮かんだのですが、やはりありましたね。
自分も使っていますが、守備の堅さと攻撃の威力が高い次元でまとまっていると思います。
特に攻撃は素晴らしいです。タイミングも完璧に近いですし、質の高いクロスや深くまで上がりゴールを決めるなど、まったく無駄がなく大活躍です。
2008-12-27 土 22:07:33 | URL | ジャーマン [編集]
自分が今回使った中での優良SBはWDFコールと0506オシェイでしたね。守備は普通にいいんですが、下がっているのは主義じゃねぇ~んだと言わんばかりのずっとオーバラップですね。いろんな意味で印象に残ってます。
オシェイはオーバーラップはそこまでなく、カットしたボールは無難なパスなのですが、両SB、CB、ボランチとやらせてもマルチに活躍できてました。自分は主にSBで起用しましたが、白としては十分なほど活躍してくれました。
2008-12-28 日 00:42:33 | URL | ピッポ [編集]
自分はエマニュエルソンっすかね。完成度は随一かと
2008-12-28 日 06:17:46 | URL | [編集]
自分はグロッソですね。守備が11の割には左サイドに固さをもたらしてくれます。
キラならロベカルですね。
2008-12-28 日 09:53:52 | URL | おーマイキー [編集]
はじめまして、いつも拝見させていただいています。
左SB、CBもできるキエッリーニがお気に入りです。
時折、力強く強引な突破を見せてくれます。
右ならパウロ・フェレイラですかね・・・
2008-12-28 日 10:29:10 | URL | 飛べない蜂 [編集]
使った中で印象に残っているのは04-05トゥレですね。
スピードの高さを活かしたディフェンスはもちろんですが、時折見せる果敢なオーバーラップからのゴールやアシストでチームに貢献してくれました。

あと、ブラルーズは効率的なオーバーラップはありません(というよりさせません)が、チームスタイルが「パワーディフェンス」で使いやすいですし、スローインからのセンタリングでたまにアシストを記録してくれます。(笑)
2008-12-28 日 12:39:39 | URL | K-1 [編集]
僕もキエッリーニをお勧めします。
前Verよりも守備もしっかりしますし、何よりもミドルシュートがすごいです。困った時の、KPミドルは結構効果的でした。
2008-12-28 日 12:46:47 | URL | のり [編集]
個人的にはベルトット(01-02)とオシェイ(05-06)かな
守備の堅さという意味だと、ナスティも捨てがたいですが
2008-12-29 月 08:42:23 | URL | 頭文字R [編集]
モレッティいいですね。私は彼に左CBをまかせることも多いのですが、
センターバックでも本職に負けないパフォーマンスを見せてくれるので
重宝します。

私のおすすめはアビダルとルベイエールですね。アビダルは左SBをルベイエールは右SBを数値どうりに高いレベルでこなしてくれますし
この2人は特殊連携で相性も最高なので
白サイドバックでは最高のコンビだと思います。

この3人以外ではカラーゼ(06−07)もいいですね。
モレッティ同様左SBと左CBを高いレベルでこなせるうえ、
KP戦術も「フォアザチーム」なので気に入っています。
2008-12-29 月 09:16:09 | URL | steel [編集]
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