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WCCF選手カード使用感: ジュリオ・バチスタ
07~08Ver選手カード使用感。

今回はジュリオ・バチスタ (07~08)。


以下続き



ジュリオ・バチスタ 07~08 No314 レアル・マドリード

ポジション MF
身長 1m83cm
体重 74kg
国籍 ブラジル
能力値 15/10/15/17/13/15 (85)
スキル 強靱な肉体
連携グループ D
チームスタイル キープレイヤーアタック

① プレースタイルと基礎能力
 守備的なポジションを本職としながらも、サイドからフォワードまで様々な攻撃的ポジションを
 こなすマルチロールプレイヤー。
 強靱なフィジカルを攻守に余すところなく活用し、多少強引なプレーでも押し通す強さがある。
 前Verのものと比べれば積極的な飛び出しも見られるようになり、随分とらしくなった印象。
 幅広く動きながらパスを中継し、機を見て自らも得点を狙いに行くというスタイルになった。
 
② 対人守備
 フィジカルの強さを前面に押し出した寄せは強烈で、捉えてしまえば奪いきれない場面は皆無。
 細かい対応力には欠けるものの、積極的に当たっていくスタイルは人を止めるのに適している。 
 ボール奪取を間髪入れないパスに繋げることもあり、攻撃に繋げるディフェンスでも貢献する。
 
③ カバーリングとインターセプト
 周囲をフォローする意識と能力は高いとは言えない。
 カバーリング局面での印象的なプレーはほとんど見られず、中盤守備に特化したタイプと
 比べれば何かとあらが目立つ。
 パスに対する強さはそれなりだが、良く動いているためか本来いるべき場所をボールが
 素通りしていくことも多い。

④ 空中戦
 なぜかセットプレー時にはボレーばかりが目立ったが、ハイボールの競り合いは得意分野。
 強さを活用して落下点を抑え、有利な状況で勝負する堅実な空中戦を展開。
 前線に置けばロングボールのターゲットにもなり、競り勝ったボールを高確率で懐へと収める。

⑤ ゲームメイク、展開力
 仕様なのかそういうAIなのか、パスは前Verと変わらず無難なものが目立つ。
 それなりに鋭いラストパスを出すこともあるが、味方に預ける繋ぎ方に終始することは多い。
 持ち上がったり仕掛けたり、といった判断は多少増えたが、安全第一で球離れは依然として
 良く、円滑なパス回しを求めるチームでは重宝する。
 キック力を活かしたロングパスやクロス、サイドチェンジは良いが、若干消極的とも言える
 パス判断が邪魔をすることも。
 さすがにセカンドトップにまで上げるとリスクのあるパスが増えるので、決定的なプレーに
 絡ませたいならひとつの選択肢になるだろう。

⑥ 前線への飛び出し
 積極的な飛び出しもそれなりには見られるようになった。
 味方のポストからボールを拾うとゴール前へと突進し、強引なドリブルで直線的に仕掛けていく。
 時間を掛けてサイドを攻めれば、その間にエリア内へ入り込んでクロスを待ちかまえている。
 良い位置でボールを持てればフォワードばりの得点力が生きるので、飛び出しを活かす配置や
 人選を心がけるとチームの得点力を底上げできる。

⑦ 補足事項
 特になし。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 15:43:19 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ブラジル白縛りでやってます。スタミナ貧弱FWの替わりに苦し紛れに2トッブFWで使ったら、一人は確実に突破、フリーならドリブルシュート、次がいる場合サイドに流れるかスルーパスで 大車輪の得点王。アドリアーノに似てます。らしくないブラジルチームに複雑な思いを持ちながら結果OK。コーナーからのダイレクトボレーは期待出来ます。
2009-06-10 水 19:14:57 | URL | [編集]
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