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ロケテの話 ④
今回もロケテの話。

ロケテ版で印象に残った選手の話、その1です。


以下続き


フィリッポ・インザーギ (06~07 黒)
 自分で使用。
 ディフェンスの裏の攻防が代わったかを調べるために起用、最初のプレーからその変化を
 得点という形で見せつける。
 トップ下の中田からのパスをディフェンスやキーパーが抑えようと飛び込む中、ほんの半歩ほど
 早くボールを捉えて流し込む、非常にらしいゴールだった。
 オフサイドに掛る場面も多かったが、その後も研ぎ澄まされたライン破りの妙技を次々と披露。
 ボールへの執着の成せるわざか、空中戦の競り合いがやたらと強かったのも印象的。


ズラタン・イブラヒモビッチ (07~08 CRA)
 自分で使用。
 ロングボールの受け手、ポストプレイヤーとしてチーム戦術の中心を担い申し分のない働き。
 中央でどっしりと構えてボールを捌き、ロケテ版ではフィジカルが重要であることを示した。
 更には、以前には見られなかった多彩なドリブルテクニックを駆使して中央を正面から突破。
 競りかかられても動じず、寄せを次々とはね除けながら豪快なシュートで多くのゴールを奪った。
 ただ中央突破で思った以上に機能した反面、クロスに対するアプローチは平凡でいまいち。


アレッサンドロ・デル・ピエロ (07~08 CRA)
 自分で使用。
 感覚としては06~07時代のデル・ピエロに近いが、ファンタジーアで鬼のような単独突破を
 見せたりするようなことはない。
 寄せをうまくいなしながらボールを深い位置まで持ち込み、絶妙な裏へのパスで味方の
 ゴールを演出するパターンが多かった。
 2トップの場合、強引な突破はあまり見られなかったが、時には華麗なルーレットで開きながら
 相手ディフェンダーを退け、角度の無い場所からのカーブを掛けたシュートを放つ場面もあった。
 セカンドトップの重要性は07~08と同様、かなり高くなりそうな印象を受けた。


ラウール・ゴンザレス (07~08 黒)
 自分で使用。
 06~07時のような裏取りが見られるかと思ったが、この点はいまいちでストライカーとしては
 評価が難しかった。
 そこでトップ下まで下げたところ、狡猾なディフェンスで次々と高い位置からボールを奪取。
 その後色々な選手をトップ下に起用してみたが、明らかにラウールだけはディフェンスの質が
 異なり、その挑戦頻度と成功率に頭抜けているという印象を受けた。
 誰でもある程度守備ができた06~07と違い、前線守備に善し悪しが出る仕様かもしれない。


ショーン・ライト・フィリップス (07~08)
 自分で使用。
 サイドハーフとしてとにかく縦へ勝負させる使い方を徹底した。
 裏を狙って受けるような場面は無かったものの、接触しそうな形でもうまくボールを受けていた。
 サイド突破は07~08に近い印象で、中央ほどにはフィジカルがものをいう感じではなく仕掛けの
 勝率は非常に高かった。
 その後のクロスがいまいちだったが、これは連携的に合う選手がいなかったせいかもしれない。

 
ビンチェンツォ・モンテッラ (バージョン不明 黒)
 対戦相手とCPUが使用。
 普段は平均的なフォワードという感じだが、カウンター時には脅威のストライカーに変貌。
 狡猾で素早い動き出しからフリーでボールを受け、揺さぶりを混ぜた高速のドリブル突破で
 崩れたディフェンスラインを一気に突き破る。
 シュートは上手くもあり強くもありで、飛び出しては体に当たりにくいシュート、待っても対角線に
 叩き込むミドルで凶悪なまでの決定力を発揮した。


ダリオ・ヒュブナー (01~02 TS)
 対戦相手が使用。
 ドリブルで勝負できるタイプではないが、ポストプレーと得点力にずば抜けたものがあった。
 前方が破れないと見るやサイドへ的確に流し、受けたサイドアタッカーからの折り消しを狙う。
 キーパーの飛び出しで防げない引いた位置でクロスを呼び込み、フリーの状態からのボレーを
 ゴール隅へと叩き込む。
 老練な動き出しからシュートコースを確保するのもうまく、トラップから開くように持ち出して
 半歩分のコースを作り出すなど、思わず唸らされるプレーも多かった。


ペレ
 対戦相手が使用。
 現在よりも06~07に近い仕様になっているとなれば、この選手が活躍できないわけがない。
 簡単なパスがペレにすっと入ると、なぜかフリーになっていて、なぜか既に裏を取られている。
 絶妙のポジショニングと味方の使い方、そして肝心な場所での強さは脅威というほかない。
 カウンター時のドリブル突破も止まりづらく、よくアルベルダとテュラムがファールで止めていた。
 ピースとして究極でないわけがないのだが、今以上にその評価を高めるのではないだろうか。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 03:50:07 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
某週刊誌でも公開され、いよいよ、といったところですね。全編を読んで、0607では棒立ちDFとペレ、ロナウドになすすべなく、勝率がとても悪かった苦い記憶が甦りました。
でもどちらのいい面を受け継いだようでもあり、楽しみにはなりました。
個人的には、スピードもテクニックも低いがオフェンスが高いFWの復活を望んでいただけに、それは改善されそうで何よりです。
やっぱりwccfは歴史があるゲームです。開発スタッフも頑張ってくれているのですね。
やってもいない私ですが、マメーデさんの記事で期待が膨らみました
2009-07-25 土 15:57:35 | URL | 初 [編集]
ロケテに行くまでは期待半分に不安半分というところでしたが、実際にプレーしてみると
不安の部分はほとんど飛んでしまったような感じでした。
07~08で感じていた不満点がほぼ解消されていて、予定を上回る系60クレもやってしまいました。
代を重ねながらバランシングしていけるのがシリーズ物のいいところですね。
2009-07-26 日 22:41:27 | URL | マメーデ [編集]
07~08のライトフィリップス(以下LP)の使用感見ました。
自分は05~06のLP使ってますがKPがドリブル突破なので
CFとして使っても全然いけます。
スタミナも1試合もたそうと思えば持ち、かなり良い白だと思います。
自分はどのチームにもLPをいれて最終兵器として活躍させています。
2009-09-19 土 01:18:11 | URL | LP [編集]
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