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黒の薦め その1
前々回、前回とWCCF的に日の当たりにくい黒の話でした。

これらの黒には味があるだけでなく、ものによってはトップクラスの能力を秘めているものも
少なくありません。
今回はその中からお薦めを紹介。
前にもこんなことをやったことがあったようなですが、きっと気のせいでしょう。


以下続き


ガイスカ・メンディエタ
 16/14/16/15/15/19 (95)

 こうした黒のみ選手の代表格で、こうして取り上げる場合にはまず真っ先に名前が挙がる。
 総合値は脅威の95で、イタリアでは全く活躍できなかったことを考えると実質レジェンド扱いと
 言ってもいいだろう。
 ゲーム中のパフォーマンスも、突破に拘りすぎなければサイドアタッカーとして非常に優秀。
 キックセンスを活かして広範囲にボールを送り、無尽蔵のスタミナで様々な局面に顔を出す。
 中盤全域で使い回せるのも魅力で、必要に応じて位置取りを変えるバランサーとするのも良い。
 高い位置でのディフェンスの効果が増し、カバーリングに運動量が要求される08~09Verでは
 更なる活躍が期待できそう。


ガブリエル・ミリート
 9/18/13/15/16/16 (87)

 高さという点では若干物足りないが、ことストッパーとして地上を制圧する能力にかけては
 トップクラスの選手達にも比肩しうる逸材。
 広く動きながらの積極的なディフェンスを得意とし、スピーディなチェックで揺さぶる暇を与えない。
 鋭利なスライディングタックルも特徴で、一歩抜け出したドリブラーの足下も射程範囲のうち。
 相手エースのマークを担当させれば、単調な攻撃ならほぼ一人でシャットアウトしてしまう。
 後方を落ち着いてカバーしてくれる味方と組ませるのが重要。


マイケル・オーウェン
 18/5/15・12/19/12 (81)

 バロンドール受賞者としては厳しい評価だが、これはスタミナ含め数値は飾りと見て問題ない。
 06~07Verでは文句なしにトップクラスのストライカーだったが、07~08Verでは仕様変更の
 恩恵を受けつつ割を食ってもいる。
 スピードを活かしたドリブルが最大の武器で、カウンター時に見せる鋭い突破はその全盛期を
 彷彿とさせるものがある。
 味方の使い方も柔軟で、ハーフ限定で使い切るつもりならばウイングに置いてみてもいい。
 裏取りの能力と得点感覚が活かせるであろう08~09では、再びトップクラスへ返り咲けるかも。


フレドリク・リュングベリ
 04~05Ver  16/9/16/14/17/18 (90)
 05~06Ver  15/11/16/14/17/18 (91)
 07~08Ver  14/10/16/14/17/17 (88)

 豊富なスタミナという、他には無い武器を持ったサイドアタッカー。
 両サイドを遜色なくこなし、トップ下の位置に加えてフォワードとしてもプレーが可能。
 単独での突破よし、動きながらのボールの受け方よしと、サイドを制圧する能力は非常に高い。、
 クロスよし、シュートよしと仕上げの局面でも万能で、そつのない使いやすさも魅力のひとつ。 
 カードによってパスとドリブルの使い分け、ボールの受け方、守備意識などに差が見られる。


リカルド・カルバーリョ
 04~05Ver  8/20/13/14/15/15 (85)  
 05~06Ver  9/19/13/14/15/16 (86)
 06~07Ver  9/19/13/14/15/17 (87)
 07~08Ver  10/19/13/14/15/17 (88)

 全選手中でも屈指の守備技術を誇るセンターバック。
 現在カード化されている4枚に共通するのは、クレバーな守備とトップクラスのパフォーマンス。
 反面で異なるのは、守備スタイルとそれに合わせて能力が調整されているであろう点。
 最も差のある二枚を取って比べれば、全くの別人と言っても過言では無いほどの違いを見せる。
 その姿はストッパーであったりカバーリング型であったり、あるいはリベロであったりと様々。
 組ませる味方に合わせたり、チーム事情によって使い回したりできるのが強み。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 00:08:33 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
ガビ・ミリートは、私もマメーデさんと同じ印象ですが、動き回るタイプのDFでもプジョル(BAN)との相性だけは抜群に感じました。
プレスが被って同時に抜かれるシーンはほぼありませんでした。
ただ、ラファ・マルケスとの相性は最悪でしたね。頑張って黄金連携にまでしましたが、ガタガタでした。。
2009-08-08 土 07:02:49 | URL | ハジ [編集]
リュングベリの突破力は凄まじいですね
サイドの選手とは思えないボールキープ力があります

一試合通じてスタミナが尽きないのも利点ですね
2009-08-08 土 16:23:51 | URL | ある氏 [編集]
白があるレアも同じくらい不遇
ここに書いてあるどの選手も興味がありつつも使った事がない選手なので非常に参考になります。
どの選手も実力はあるのに見かけることが少ないですよね。
ただ白があるキラ(レア)も黒しかない選手と同じぐらい不遇だと思うんですよ。
レアのルイス・ガルシアやエシアンやマテラッツイを使っている人は
私の近くではほとんどいませんし(U-5ならなおさら)
彼らも黒とは別の意味でかわいそうだなと思います。
WMFスタンコヴィッチを3チーム続けて使用している者としての考えですが参考にして頂ければ幸いです。
2009-08-08 土 22:29:54 | URL | steeledge [編集]
CPUのオーウェンとマルティンスのコンビには弄ばれました。
06-07以降、自分の中では屈指の存在です。

ゴールアナウンスできないかな・・・
2009-08-09 日 01:14:37 | URL | [編集]
読んでいたら大量の黒で遊びたくなりました(笑。
“その2”がありそうですから詳しくは語りませんが、クローゼやヒーピアも素晴らしいですよ。
クローゼはパフォでのふてぶてしい感じがたまりません(笑。
 
確かに白のある綺羅も不遇ですね。
オルテガなんてスタミナ無いから白すら使われない、私以外じゃ観たことないです。
 
ポジションでもありますね、CH系は持ち上がるからと起用されることは少なく、使われてもトップ下、下手すりゃWG。
4312が主流なのにあんまりな感じ。
2009-08-09 日 09:28:33 | URL | 310 [編集]
白があるレアも同じくらい不遇かもしれないが
サカつくの黒が一番使えるといわれる、バッジョの不遇さに比べれば……(TT


良かった黒だと、ここに上がってるの以外だと、シニョーリ(トップ下で)、ヒーピア、トゥドール、パリューカ(現行バージョンでは今ひとつ)、マカーイ、レドンド、マルコス・セナあたりですか
2009-08-11 火 01:41:52 | URL | 頭文字R [編集]
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