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サカつく6
今回はサカつくの話。
同じセガのサッカーをモチーフとしたシミュレーションゲームで、WCCFと切っても切り離せない
関係にあのゲームです。
今や両者は相互に影響し合う関係にありますし、サカつくEUには特典としてWCCFのカードが
付いてきたこととかもありましたね。
両方のシリーズを並行して遊んでいるプレイヤーも結構多いんじゃないでしょうか。

そんな感じのサカつくシリーズですが、最新作『サカつく6』が11月12日に発売になるようです。
今度は舞台をPSPに移し、オシムやラモスや皆藤愛子が登場するとか。
自分はDC版の二作合わせて400年分くらいやりましたが、その後のPS2版以降は全部スルー。
ロード時間の問題のあったPS2版、Win2K非対応でできなかったオンライン、ハードの未所持で
遊べなかったDS版は、惹かれるものはありつつも手を出しませんでした。
今回の6は手元にあるPSPということ、メディアインストール対応でロード時間の超快適化が
実現されているということなので、友人を誘ってやるつもりです。
時期的にはWCCFの新バージョンともろ被りしそうではありますが、まあそれはそれ。
あまりブログの更新が滞らない程度にはまろうと思います。

続きはサカつく6の新要素で、自分が気になったものについて。


以下続き


アジア枠

 Jリーグは今年度からアジア枠が導入されていますが、これが今作より適用されることに。
 今までの外国人枠の三人に加え、AFC加盟国選手をもう一人、Jリーグの試合に出すことが
 できることになるようです(ただし、保有枠は代わらず5)。
 外国人選手獲得の際の戦略性が増し、中東やオーストラリアの選手などにもスポットライトが
 当たるようになるかも知れません。
 個人的にはトップクラスの外国人選手に対し、利便性の面で勝負ができるアジア産の外国人
 選手が出てくることに期待しています。
 アル・デアイエやマハダビキア、ケイヒルなどは有力な候補になってくるかもしれません。
 

覚醒システム

 覚醒システムという、選手育成の新たな要素が導入されるとか。
 ある程度任意で選手に『覚醒ポイント』を獲得させることができ、これが一定量に達すると本来の
 限界を超えて能力が発揮されるという仕組みのようです。
 このポイントは元々能力の高い選手ほど堪りにくく、複数回の覚醒も可能な模様。
 つまりシュナイダー潤之介も根気よく育てていくと、ブッフォンやシュマイケル級の選手にさえも
 なれる可能性があるということでしょうか。
 バランスとか実用度などは様子を見るとして、興味深いシステムではあります。

 とまあこんな感じの覚醒システムですが、注目すべきは覚醒ポイントの溜まり方。
 ビッグマッチに出場したり、レンタル移籍先で活躍したりすると溜まるのに加え、代表招集や
 年末の表彰を受けてもこれが溜まるとか。
 自分のやっていたDC版では、代表招集はチーム育成上、百害あって一理もなかったイベント。
 招集期間はその選手の育成ができず、能力も連携も育てられないという、怪我に次ぐ最悪の
 イベントのひとつでもありました。
 クラブと代表の対立は現実でも度々話題となりますが、それをゲームで忠実に再現しなくても
 いいだろうと。
 また年末表彰は無駄に演出が長く、なおかつスキップできないという、ゲームのテンポを悪く
 させる元凶になっていました。
 これらが一転、歓迎されるイベントになるかもしれないのは、妙に感慨深いものがあります。


移籍システムの進化

 移籍システムもいろいろと進化している模様。
 選手獲得の対価として金銭+選手という形ができるようになったり、期限付き移籍やその後の
 買い取りオプションが行使できるようになったりもするようです。
 アラブ人がオイルマネーで助っ人選手を強奪しにくるイベントもあったりするらしく、移籍関係の
 仕様は今までになく熱そう。
 お買い得外国人に頼り切りだと、序盤でも大きなリスクを負うことになるかもしれません。
 

J1,J2だけでなく、一部JFL所属選手も実名で登場

 JFLに所属するガイナーレ鳥取、Vファーレン長崎、町田ゼルビアの選手が実名で登場。
 まさに誰得ですが、自分とその回りの一部は歓迎モードだったり。
 特にガイナーレの選手の実名登場には、なかなかにみなぎるものがあります。
 まさか再びシュナ潤を実名で起用できる日がこようとは。夢にも思っても見ませんでした。
 8月に移籍した岡野の加入も反映させてほしいところではありますが、これは難しいかな。


こんな感じで気になる要素満載、久々のサカつくが今から非常に楽しみです。
今からどういう縛りを入れて遊ぶか、ああでもないこうでもないと試行錯誤中。
今年の年末はWCCF08~09とサカつく6、この二つのサッカーゲームで暮れていきそうです。
WCCF以外の雑記 | 22:59:28 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
PC用のゲームですが
日本語版をセガが発売してる
フットボールマネージャーシリーズもお勧めです
メディアを利用したライバルチームとの駆け引きや
チャンピオンズリーグの自クラブ・自国育成枠ルールなど
リアリティのある監督ゲームです
2009-10-01 木 17:21:45 | URL | [編集]
私もフットボールマネージャーシリーズをお勧めします。
サカつくもプレイしたことはありますが、このシリーズには敵いません。
膨大なデータ量、忠実に再現されたチーム運営の方法などなど、
現実のチーム運営をすることができますよ。
例えば、ビルバオのマネージャになればバスク人しか補強できない
なんてことまで再現されています。
ただこのゲームの難点は、膨大なデータ量を扱うのでそれなりのPC
を使わないと、ロードに時間が掛かってしまうところですかね。
2009-10-01 木 21:13:17 | URL | マノーロ [編集]
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