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WCCF選手カード使用感: イリ・ターレ
08~09Ver選手カード使用感。

今回はターレ (02~03)。


以下続き



イリ・ターレ 02~03 □ No.47 ブレシア

ポジション FW
身長 1m92cm
体重 89kg
国籍 アルバニア
能力値 15/6/9/19/11/11 (71)
スキル パワーオフェンス
連携グループ E
チームスタイル パワープレイ


選手概要とプレースタイル
 元アルバニア代表のストライカーで、引退した現在はラツィオのSDを務めている。
 ドイツのいくつかのクラブでプレーしたのち、ブレシアでロベルト・バッジョと
 共にプレーし存在感を示した。
 こうした経緯から、日本のサッカーファンにもそこそこの知名度がある。
 
 WCCFでは典型的な電柱型フォワードとなっている。
 サイズがでかくてフィジカルも強いが、動きは鈍く足下の技術も不安。
 トラップはややぎこちないが、背負った敵を押さえつけてボールを持てる強さはある。
 高さ強さを活かして前線の基準点となり、シンプルなポストプレーで周囲を助けるが、
 単独での打開力や際だった決定力は持ち合わせていない。
 スタミナはやや不安なためフル出場は難しいが、時折見せる勝負強さに期待しての
 スーパーサブ、パワープレー要員としての起用なら持ち味は十分に生かせる。 

安定感のあるポストワーク
 安定感のあるポストプレーが持ち味。
 高さと強さはトップクラスで、ロングボールのターゲットとしては申し分なし。
 競り合っての落し、受けて前を向くプレーなど基本的なことをシンプルにこなし、
 驚きはないが難しいことを狙わず、確実性の高い選択肢をとれるのは好印象。
 サイド寄りのスペースへ開いて受けたり、ボールを叩いてすぐ裏に走ったりと
 効率的なプレーも目立ち、小気味よく味方を使って良さを引き出せる。
 地味なプレー、地味なパスがアシストを記録していることも多く、ふと気付けば
 驚くほどのアシスト数を稼いでいることも少なくない。

得点パターン
 最も得意とするのは、サイドからのクロスボールに合わせる形。
 ねじ込むヘッドや豪快に振り抜くボレーなど、ダイレクトでボールを捉えるセンスは
 まずまずで、これならゴールの枠を外れることも少ない。
 一方で裏へのスルーパスに追いつけない、技術がないためドリブルで仕掛けられない、
 浮き球の処理にはもたつく、といった足の遅さや技術のなさに泣かされる場面は多い。
 それでも、ギャップで受ける動きや切り返してシュートコースを作り出す動き、
 ぎこちないながらもスペースへ持ち込むドリブルなど、自身の能力を弁えた上での
 出来うる限りのパターンを備えてはいる。
 こうした個々の部分でもフィジカルの強さが生きる場面は多く、シュートチャンスは
 意外なほどに巡ってくる。

難点はシュート精度の低さ
 シュート精度は非常に悪い。
 特にドリブルから持ち込むシュートに安定感がなく、体の軸がぶれてバランスを
 崩し、大きく枠外へ外してしまう場面が目立つ。
 成長と共に少しずつましになっていくとはいえ、それでも最後まで信用はならない。
 難しいシュートを決め、簡単なシュートを外すといったタイプの典型ではあるが
 いくらなんでも簡単なものを外しすぎる気はする。

評価と考察 
 そのむかしのWCCFにおいて、ターレは低数値のフォワードの中では白眉だった。
 当時から少々外すクセはあったが、ミドルシュートは強烈でクロスボールに強く、
 そしてなにより敵をなぎ倒すドリブル突破が強烈だった。
 それが現在ではシュートはことごとく枠を外し、ドリブル突破ができなくなって
 得点力は大幅に落ちてしまった。

 その代わりに、ポストプレーの進歩の恩恵を受けてターゲットマンとしての
 質は飛躍的な向上を見せている。
 技術のぎこちなさは感じられるものの、敵を背負ってボールを受ければしっかりと
 キープして前を向くだけの力は十分にある。
 捌きもシンプルながら効率が良く、余計なことをしないので計算もたちやすい。
 それこそバッジョのようなタイプと相性が良く、前を向いてボールを持ちたせたい
 とき、こういった選手が隣で立っていると非常にやりやすくなる。
 あやしいシュート精度も勝負所ではなぜか決まる印象が強く、強敵相手でもなぜか
 シュートまで持ち込める機会は多め。
 以前とは少々使い勝手は変わったが、相変わらず意外と頼りになる選手ではある。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 23:07:29 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
 ブレシア縛りで作ったときに控え要員として入れていましたが、エリア内フリー状態でバーを越えていくシュートということがよくありました(笑)

 今はやりの個人技で抜くチームには向かないですけど、サイドからのクロスにあわせるプレイではあってましたね。
2010-03-26 金 15:28:05 | URL | ネドヴェド命 [編集]
ラツィオ縛りで使いましたが
私の腕が悪く輝くことはありませんでした
前線がどんなメンバーだったかきになるところです**;
尚私は4-3-1-2で
ヒメネス、ロッキ、ターレ(控えがSインザーギとスタンコヴィッチ)で
中央突破ばかりでしたので、生きるわけは無かったです・。・;
2010-03-27 土 20:18:23 | URL | zafan [編集]
前を向いてボールを持つことで持ち味を発揮するタイプと組ませれば、中央突破でも
生きますよ。
例えばミドルが得意だったり、テクニックで抜くドリブルを仕掛けるタイプなど。
そうした場合、アシストが驚くほど多く、得点は最低限、といった感じになりますが。
2010-03-28 日 21:43:01 | URL | マメーデ [編集]
FWでオフェンス15以下は、かなりシュート精度が落ちるようになった印象があります。
ディナポリやカルボーネも持ち込んでの精度は過去に比べ、かなり酷たらしいものになってしまいました。
その代わりか、MFの得点力は上がった印象がありますね。
2010-03-28 日 23:56:39 | URL | 310 [編集]
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