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WCCF選手カード使用感: タカユキ・モリモト
08~09Ver選手カード使用感。

今回はモリモト


以下続き



タカユキ・モリモト 07~08 ■ WSK カターニア

ポジション FW
身長 1m80cm
体重 76kg
国籍 日本
能力値 15・6・15・13・17・13 (79)
スキル 勇敢な飛び込み
連携グループ E
チームスタイル ダイレクトシュート重視


選手概要とプレースタイル
 15歳にしてJリーグデビューを果たし、その最年少記録のことごとくを塗り替えた
 早熟の怪物ストライカー。
 デビュー当時は「和製ロナウド」とも称されたが、イタリアに渡ってからは
 フィジカルとボックス内での得点感覚を伸ばし、セリエAではトップクラスの
 若手フォワードとして認知されるにいたった。
 手本とするのはインザーギ、ロナウド、トレゼゲという筋金入りのハンターたちで、
 彼らへの憧憬とともにカルチョへの思い入れも非常に深い。

 WCCFではストライカーとして未成熟、といった印象を強く受ける。
 随所にゴールセンスを感じさせるプレーは見られるものの、フィジカルが弱く
 ストライカーとしての駆け引きにもまだまだな点が多い。
 ちなみに、このカードのデザインは07~08シーズン、それほど出場機会に恵まれて
 いなかったころになされたものである。
 イタリアでの本格的なブレイクより前であり、この能力査定もやむをえないかと
 思われたが・・・。

得点パターン
 最も得意とするのはクロスにダイレクトで合わせるプレー。
 クロスへのあわせ方は多彩で、タイミングよく点で捉えて押し込むヘッド、少々形が
 悪くともアクロバットで叩き込むボレーなど、様々なシチュエーションに対応可能。
 抜群の強さ、高さこそないものの、スピードを活かして危険なポイントへ飛び込む
 プレーには独特のセンスを感じさせる。

 次いでミドルシュート、嗅覚を活かした押し込みでの得点にも期待できる。
 ミドルシュートはゴール隅を狙うタイプで、狙いすぎて時折枠を外すこともあるが、
 キーパーの対処や反応の難しいコースを射抜いていく。  
 自ら放ったミドルのこぼれ球、セットプレー直後の混戦時などには、狡猾に詰めて
 流し込むようなシュートで得点を重ねる。

難点はフィジカルの弱さ
 とにかくも、フィジカルの弱さから来る当たり負けの多さには泣かされる。
 ディフェンスを背負ってボールを受けてもまず前は向けず、前を向いて仕掛けても
 得意のフェイントを活かす間もなく潰されることがほとんど。
 ドリブルスピードはあるが、裏を取る動きやマークを外す動きがいまいちなため、
 接触を避けることができず加速中によろけてしまうことが多い。
 ゴール前の密集地でボールを持つことはほぼ不可能なので、ワンタッチプレーに
 活路を見出していくほかはない。

その他の難点
 フィジカルの弱さに続く難点は、ストライカーとしてはいまいちな決定力。
 特に、スピードに乗った状態からのシュートでは体幹のバランスを崩す場面が目立つ。
 更には連携の意識や精度にも不安があり、あまり周りが見えている印象が無い。
 下がってきて持ちすぎる、見当違いなパスで味方を走らせる等、チームからひとり
 浮いている印象さえ受けることがある。
 スタミナも数値の印象程度にしかなく、蓄積疲労もたまりやすいタイプ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


個人能力覚醒後
 以上のようないまいち頼りにならないイメージは、個人能力の覚醒とともに一変。
 まるで別人のように変貌を遂げ、そのパフォーマンスは一流のストライカーにも
 肉薄するレベルにまで向上する。

 変化、向上が見られるのは以下の要素。

ボディバランスの向上
 最も目立つのはこの点で、これによってゴール前でのプレーの幅が大きく広がる。
 もっとも、ぶつかり合いに勝つだけの強さが身につくわけではなく、相変わらず
 当たられればよろける場面も多い。
 それでも一瞬の抜け出す動きやフェイントの後など、不利な体勢からの寄せには
 耐えて振り切れるだけのボディバランスが備わり、密集地でもボールを持って
 決定的なプレーに繋げられるようになっている。
 またドリブルでの仕掛けも有効に機能するようになり、技巧やスピードを用いて
 スペースへ持ち出せばマーカーを振り切っての突破も十分可能。
 単独での打開に目処がたったことにより、マーカーを一人かわしてミドルシュート、
 というパターンも狙っていけるようになった。

オフザボールの質の向上
 裏やギャップで受けるにしても、マーカーを背負って受けるにしても、ボールの
 もらい方が格段にうまくなる。
 マークを瞬間的な動き出しで外したり、トラップを横へ流して反転、少ないタッチから
 スペースを突く動きを見せるなど、多彩な形でマーカーを巧みにいなす。
 足技も目立ち始めるがスピードは失われず、カウンター時の切れ味もより鋭くなる。

各種シュート能力の向上
 シュート制度は覚醒前と比べ、ひとまわりほど向上を見せる。
 それでもトップクラスには届かないが、決定力は満足できるレベルにはなる。
 ミドルシュートにカーブが掛かるようになったり、競り合いながらもシュートを
 打ち切ることができるようになったりと、それを支える諸能力も向上する。

周囲との連携意識、精度の向上
 周囲との連携意識が高まるほか、当たりに強くなった分パスを出せる機会も増える。
 覚醒前は下がってきても味方の使い方はぎこちないが、覚醒後はしばしば決定的な
 ピンポイントのパスを通したりもする。
 細かい連携を使った崩しの中で使い、使われる形から持ち味を生かせるようにもなった。
 ただし、高さや強さを使ったポストプレーはあまり得意ではない印象。

評価と考察
 WCCFではまれに、パフォーマンスの成長依存度が極端に高い選手が存在する。
 代表的な例をあげればレコバなどがそれに当たるが、森本もこのタイプである。
 自分の場合は個人能力の覚醒によってオフェンスが上がったが、恐らくどの能力が
 上がっても、それまでとは別人のように激変するはず。

 覚醒後のプレースタイルは、いうなればロナウド、インザーギ、ドレゼゲのミックス。
 個々のプレー制度はオリジナルに及ばないが、幅広い得点パターンを備えた
 頼れるストライカーへと成長する。
 ただし単独でも打開が出来るようになるとはいえ、基本的には覚醒後も使われる
 選手であることには変わりが無い。
 タイプ自体はそれほど選ばないが、やはり正確なパスを供給できる味方がいてこそ
 真価を発揮できるタイプと言えるだろう。


テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 19:00:02 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
TSヴィエリとの「テッレモート・マレモート」コンビで立ち上げたのですが
ご考察の通り、フィジカルがびっくりするくらい弱いですね・・・
とはいえ、覚醒後が楽しみになりました

あと、ヴィエリさんがメインはドリブル突破ではあるものの
以外とラストパス上手でびっくりしてます。
(このゲームでしか知らないので実際そうだったのかもしれませんが)
2010-04-06 火 00:48:35 | URL | Masato [編集]
自分は手元にTSヴィエリがないので、そのアイディアはありつつも組ませることが
出来ませんでした。
圧倒的な強さがあり、ポストも得意なヴィエリなら森本の良さを十二分に
引き出してくれそうではあります。
うまくかみ合えば、お互いが同じくらいづつ、得点とアシストを重ねられるんでは
ないでしょうか。
2010-04-07 水 22:23:35 | URL | マメーデ [編集]
相馬、ゼルイス、レアンドロ、アモローゾ、エムボマ、名波、三浦知などと元東京ヴェルディ縛りで組んでやったらオモロいかも。
2010-04-08 木 03:50:23 | URL | は [編集]
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