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WCCF選手カード使用感: タカヒト・ソウマ
08~09Ver選手カード使用感。

今回はソウマ


以下続き



タカヒト・ソウマ 08~09 ■ WSK CSマリティモ

ポジション MF
身長 1m76cm
体重 74kg
国籍 日本
能力値 13・9・15・13・17・14 (81)
スキル 初志貫徹
連携グループ E
チームスタイル ウインガードリブル


概要とプレースタイル
 左サイドを主戦場とするウイングプレイヤー。
 ウイングバックやサイドバック等、守備的なポジションで起用されることも多い。
 ヴェルディユース出身だが、大学やJFLを経験した後にトップチームへ戻るという
 少々変わった経緯でJデビューにいたる。
 09年には浦和との契約を更新せず、身ひとつでポルトガル一部のマリティモへ移籍。
 移籍当初は出場すらままならない状況が続いたが、ここにきて二試合連続のゴールを
 決めるなど、レギュラーポジションを掴みつつある。

 WCCFでは、ウイングとして『らしい』プレーのできる選手となっている。
 ダッシュとドリブルを活かした直線的な突破を得意とし、クロスとカットインで
 チャンスを作り出すオーソドックスなスタイルを好む。
 攻撃的サイドバックとしてもプレー可能で、積極的なオーバーラップと迅速な
 帰陣、まずまずのディフェンスで存在感を示せる。

ウイングプレー
 サイドをスピードで突破してクロス、というシンプルなウイングプレーが持ち味。
 時には抜群の加速で裏を突き、時には一瞬の切り返しからドリブルで縦へと抜け、
 コーナー付近から精度の高い左足のクロスを放り込む。
 前へ押し出すタイミングを心得ている印象で、ポジションの高低に関わらず
 チャンスには高いところまで進出し、非常に良い位置でボールを受けている。
 奇をてらわず妙にこねることもないので、速さの求められる展開や、中央に
 ハイタワーを置くオーソドックスなサイドアタックに向いている。 

ミドルシュート
 サイドの裏を取る能力が高いので、自然そこからカットインしてシュートを狙う
 機会も多いものになる。
 成長すればカバーに入る内側の選手とも勝負できるようになり、切り込みつつ
 コースを空ける動きでシュートチャンスを作り出す。
 ミドルシュートは威力が高く、よほどの角度でなければ枠を捉えることが可能。
 シュートレンジもまずまずの広さになり、完全に裏を取って独走に入る場面では
 キーパーとの駆け引きで優位に立てる。

サイドバックとして
 攻撃的サイドバックとしてのパフォーマンスも一定以上の水準に達している。
 一対一の守備力はそれなり、といったレベルだが、中に絞ってのインターセプトや
 ウインガーのフォローなど、求められる守備のタスクはそつなく器用にこなす。
 攻撃参加は精力的でタイミングも良く、守備に切り替わった際の戻りも速め。
 裏を突くプレーはここでも生き、少々もつれた後に左サイドへボールを通すと、
 しばしば深い位置でフリーになって受けている。
 時折見せるアーリークロスの切れ味もなかなかで、意外性のあるロングキックが
 チャンスを生み出すことも多い。

 ちなみに、キープレイヤーにすると攻撃参加の意識が更に高まり、常に高い
 ポジショニングを取るようになる。
 この状態だと毎回のように裏を取られてしまうが、その度に必死になって戻ってくる
 様子は、良くも悪くも攻撃的サイドバックの醍醐味を感じさせてくれる。
 
パフォーマンスは成長に依存する
 若干の使いにくさを感じるのは、一部のパフォーマンスが成長に依存する点で、
 個人能力の成長が遅めなのも少々つらい。
 特に序盤はディフェンスの手前で受けた場合、前にボールを運ぶこともおぼつかない。
 ドリブルでの仕掛けが有効に機能するのはそれなりに育ってからで、それまでは
 裏取りと内側へ渡すパスで凌がせるのが賢明か。
 
評価と考察
 飛びぬけたレベルの選手ではないが、サイドアタッカーに必要とされる要素を
 一通り備えた好選手といった印象。
 左サイドならどこでもこなせる利便性も評価できるポイント。
 ドリブル突破だけでなく、オフザボールの動きでもサイドの勝負が出来るので、
 堅牢なディフェンス相手にも意外な突破でチャンスを作り出すこともある。
 サイドバックとしてのパフォーマンスも合格点が付くので、4バックで日本人選抜を
 考える際には選択肢に入ってくるだろう。


テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 18:07:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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