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ロケテに行ってきた話~試合編
昨日に続き、ロケテの話。

今回は試合編。
製品版では更に手が加えられるでしょうが、その方向性くらいは見えそうです。


以下続き




一部ゴールシーンのリプレイが変化

 PKやフリーキックなど、一部のゴールシーンでリプレイに変化が見られた。
 今までとはカメラアングルが変わっていたり、普段よりも大写しになっていたり。
 特にフリーキックのリプレイ、選手のキックの瞬間を近い視点から捕らえていて、
 そのキックモーションの違いがはっきりと解るようになっている。


CPUのキーパーの飛び出しが早い

 CPUキーパーの飛び出し判断が非常に早い。
 裏で受けた瞬間、あるいは一対一になりそうな瞬間にはもう飛び出してきている感じ。
 場合によっては、スルーパスをペナルティエリアの外側まで出てキックでクリアする。
 格ゲーのCPUのやる超反応昇竜みたいなイメージ、といえばわかる人にはわかるだろうか。
 さすがに局面を機械的に判断するCPUがこれをやるのは反則な気がする。
 周囲の評判もよくないので、本稼動の時までには修正されているはず。


クロスボールの調整

 クロスボールの調整は難しそうだが、割と良さそうなバランスになっているかも。
 クロスボールを全てディフェンダーが弾き返せたり、キーパーがキャッチできたりすれば
 サイドアタックの意味は大きく薄れる。
 逆にクロスボールが全てシュートまで繋がるようだと、サイドアタック以外を狙う意味が
 無くなってしまう。
 こんな感じの堂々巡りをやってきたWCCFだが、今回は合格点が導き出されるかもしれない。

 まず最初に感じたのは、クロスボールの種類が増えたこと。
 加えて、それらの頻度がバランスよく散らされていて、非常に読みにくくなっていること。
 抉ってからのクロス、アーリークロス、低弾道、切り替えしから、持ち直してから、
 ニアとファーへの打ち分け、巻いて逃げるもの、と格別のクロサーとは言えない選手でも
 それなりに打ち分けていた。
 飛び出しが速く、クロスボール処理に長けたキーパーが最高のタイミングで飛び出しても
 触ることのできないもの。
 こうしたクロスがそれなりの頻度であがり、安定の選択肢は無いようにも思えた。

 一方のディフェンダーによる対処も、クロスの質や受け手の能力、動き次第といった感じ。
 ひとたびクロスボールをあげられてしまえば、後は運の勝負。
 キーパーやディフェンダーの能力に応じた選択肢を選べば、ある程度は凌げる確率が
 上がる、という理想的なバランスにもっていけるかどうか。
 中央からの崩しとの兼ね合いをしつつ、出来る限りの更なる微調整に期待。


自然な形のルーズボールが増加

 競り合いや守備局面でのクリアが増え、中盤にルーズボールが転がることが多くなった。
 08~09ロケテの時はよろけてルーズボール、という形が多かったが、その時に比べれば
 自然な形でルーズボールを増やすというやり方になっている。
 運動量のあるタイプが広く動いてこれを拾う場面が多く、逆にを拾えない時には
 絶え間なく攻めつづけられるような状態になる。
 クリアボールを中盤で競って味方に落とせる選手、運動量があって、なおかつ拾ってから
 組み立てなおせるタイプの選手の価値が上がりそう。


ディフェンスの判断力が向上

 ディフェンダーがボールを奪った際、無理に前を向いてボールを持ち直さなくなった。
 フォワードのチェイシングに晒されても、向きなおすことなくパスを繋いだり、大きく
 クリアしたりタッチラインに逃げたりする。
 前線からの守備の意味を失わせず、なおかつ不自然な形で再度ボールを奪われる頻度も
 大幅に低下しそう。

 
スペースメイクの重要度UP?

 スペースメイクに関連する実況が追加されていたので、こうしたプレーの効果が向上、
 あるいはより実感しやすくなっているかもしれない。
 今回聞いたのは、ベルバトフがディフェンダーを引き付け、味方のためのスペースを
 作り出しているというもの。
 09~10では中央突破を機能させる際、選手のスペースメイクの能力が重要になるかも。
WCCF | 17:26:32 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
いやいや すごい ワクワクが止まりません
実装が待ちどおしいです^^)超反応昇竜拳ですか やっかいですね
2010-08-11 水 06:42:34 | URL | チーノ [編集]
キーパーの飛び出しに関しては、
自動でも手動でもキーパーをかわすことが出来るようになればアリだと思います。
特にロナウドや南米FWの見事なかわしゴールがWCCFで再現されたら、なかなか乙だと思います。
2010-08-12 木 19:37:11 | URL | ユニティ [編集]
超反応は、きっと調整がされることでしょう。強いCPUもアリですが、こちらも同等以上にできなきゃやっぱりやる気が失せます。
リアルに近づくようでそれが何より嬉しいです。すぐ目の前の敵に真っ直ぐパスしたり、ボール奪われにドリブルで向かったり、ボール転がっても攻め手優先の動きになったりゴール前のDF棒立ちにイライラすることが少しでも減りますことを…
2010-08-13 金 12:06:44 | URL | 初 [編集]
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