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魂の足先とCPU戦攻略
サッカーゲームキングの付録があの人だという噂を聞きました。

ちなみにスキルは「魂の足先」だとか。
なるほど、今回スライディングシュートのモーションが実装されたのは、あの人の
あのシュートを再現するためだったんですね。

・・・これが釣りなら、スキル名を考えた人物はなかなかのセンスの持ち主だと思います。
これだけだと何なので、今回はおまけでCPU戦攻略の話。


以下続き


はじめに

 今回はCPUが異常に強い、という話をよく耳にする。
 自分もこれには同感だし、何よりどうしようもない、試合中の操作云々では結果を
 覆せないのではないかというレベルの負け方が増えたとも感じていた。
 こうした負け方は全てのカップ戦とレギュラーリーグのプレミアディビジョン、更には
 フレンドリーマッチにまで見られる。
 中でもフレンドリーマッチにおけるこうした負け方は深刻で、育成段階のチームが
 思うように勝てなくなるのは非常につらい。
 自分もいくつかのチームがこうした現象に陥り、中には最終的に思ったほどの成果を
 あげられないまま任期終了となってしまったものもあった。

 ところが、こうしたチームがある一方、従来以上に育成がスムーズに進んで覚醒選手、
 黄金連携が大量にできあがったチームがあった。
 このチームは他のチームより選手の質が高かったわけでもなく、監督のランクが
 高かったわけでもない。
 それどころか選手の質はむしろ低めで、本命チームがカップ戦で敗退したり、出場条件を
 満たせなかった場合のフレンドリーマッチをこなす、いわば敗戦処理チームとも
 言えるものだった。
 この敗戦処理チームはフレンドリーマッチを延々とこなし、なぜかそれに悉く勝った。
 結果、当然のように成長し、本命チームの失敗をよそに圧倒的な勝率をキープし続けた。

 本命チームがフレンドリーマッチで満足な勝率を残せない反面、敗戦処理チームが
 全くといって良いほど負けなかったのはなぜか。
 その答えはいたってシンプルで、なおかつ明確なものだった。
 敗戦処理チームは、フレンドリーマッチで弱いチームとしか当たらなかったのだ。


実験してみた
 
 なぜ敗戦処理チームは弱いチームとしか当たらなかったのか。
 結論から言えば、敗戦処理チームが2部(2ndディビジョン)に所属しつづけたためだ。

 本命チームを優先的にレギュラーリーグに挑戦させていたため、敗戦処理チームは
 スケジュール的に昇格の機会がなかった。
 カップ戦も本命を優先したため、こちらはフレンドリーマッチが主戦場である。
 こうした状態で、敗戦処理チームは20、30とフレンドリーマッチの回数をこなしていった。
 以前はフレンドリーマッチの回数に応じてCPUチームが強くなっていった記憶があるが、
 敗戦処理チームの対戦相手はいつまでたっても強くなる気配が無く、2部相当の
 チームのみとマッチングしつづけている。
 ここに至って仕様変更の可能性に気付き、いくつかの実験をしてみることにした。

 まず手持ちの監督カード(年俸10億程度)でチームを作り、2部に所属しつづけた状態で
 フレンドリーマッチを30~40戦程度こなした。
 この間に当たった相手チームはいずれも2部相当のチームだけである。
 具体的にはダルセナ津、横手ユナイテッドといったチームで、これらにはほぼ
 負けることがなかった。
 次に全く同じ選手構成で別のチームをつくり、これも2部のままフレンドリーマッチで育成。
 こちらも延々と2部相当チームとの対戦が続いた。
 当然ながら、これらのチームの育成はスムーズにすすんだ。

 さらに新規の監督カードを作成し、上の2チームと同様の選手編成で立ち上げた。
 これはレギュラーリーグのみを優先して消化させ、1部昇格後のフレンドリーマッチでは
 1部相当のチームと当たることを確認した。
 具体的にはジロンド・コンポステーラ、FCロンディネッレといったチームで、これらに
 しばしば理不尽とも言える形で負け、引き分けることでチームの育成も停滞した。


実験で解ったこと

 以上のような実験の結果、次のようなことが解った。
 
 1.2部に所属した状態でフレンドリーマッチを行うと、2部相当のCPUと当たる(?)。
 2.1部に所属した状態でフレンドリーマッチを行うと、1部相当のCPUと当たる。
 3.フレンドリーマッチを行った回数はマッチングに影響を与えない可能性がある。   
 4.チームグラフの大きさもマッチングに影響を与えない可能性がある。 
 5.監督ランクもマッチングに影響を与えない可能性がある。

 1番に疑問符を付けたのは、3,4,5番に確証がえられなければ覆る可能性があるから。
 極端な話、2部所属のまま150試合の任期全てをフレンドリーマッチに費やした場合や
 チームグラフが最大まで大きくなった場合、極めて高い監督ランクのICカードを使った
 場合などはこの限りではないかもしれない。
 少なくとも回数は30~40戦程度、チームグラフは50戦程度経過時の大きさ、監督ランクは
 10億前後の差ではマッチングに影響は見られなかった。

 ただひとつ確実に言えるのは、フレンドリーマッチのマッチングに影響を及ぼす
 最大の要素はレギュラーリーグの所属ディビジョンだということ。
 早い話、2部所属だとフレンドリーマッチの対戦相手は弱いが、1部に昇格してしまうと
 対戦相手は格段に強くなってしまうということだ。


まとめ

 これまでの育成といえば、まず任期序盤からレギュラーリーグと出場条件のゆるいカップ戦を
 取り、それらが片付いた頃に必要な数だけフレンドリーマッチをこなしていくという形が
 一般的だったように思われる。
 ところが、現在のVerでこれをやろうとするとカップ戦でつまづき、最もフレンドリーでの
 勝利が欲しい段階ではCPUが強くなっていて育成がままならない、という状況に陥りやすい。

 従って今回は安定した育成を目指す場合、以前とは方針を変えて臨む必要がある。
 その方法論は各人が自分に合ったものを見つけていくしかないと思うが、とりあえず
 今回の実験で解ったように、現Verのフレンドリーマッチの仕様は以前と大幅に異なる。
 これをより深く理解し、有効に活用することができれば、効率的で安定した育成方法が
 おのずと見えてくるはずだ。

 問題の異常な強さのCPUも、しっかりと育成したチームで勝負に臨めれば、漫然として
 やるよりもはるかに組みしやすいものとなる。 
 その意味では今回、育成ゲームとしての側面が強まったとも言えるだろう。
 これが良かったか悪かったかは置いておいて、CPU戦でいらないストレスを溜めない
 ためにも、仕様変更に対応した新しい育成方法の模索は避けられない。
 これが確立されれば、試合部分の細部に見るべきところの多い現Verをよりいっそう
 楽しむ心の余裕も生まれてくるだろう。

 
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 以上、おまけのCPU戦攻略の話でした。 

 もっと手持ちの資金があれば、より徹底した検証ができたんですが、以前の河ポチャの
 影響もあってなかなか難しい状況でした。
 本当はこういう検証にお金のかかる部分は、ゲーム雑誌などのよりオフィシャルに
 近い方々に担ってもらいたいという願望もあります。
 ゲーム雑誌を作っている方々は日々苦心して紙面を作っておられると思いますが、次の
 企画としてより具体的なCPU戦攻略を取り上げてみるというのはどうでしょうか。
 かなり需要があるんではないかと思います。

 それにしても魂の足先。
 もし本当なら中たこ、戸田、市川も欲しくなりますが果たして・・・。

                   

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

攻略系記事 | 14:59:31 | Trackback(0) | Comments(7)
コメント
非常に興味深いデータですね。自分も今育成にとても苦労しています。どうして勝てないのだろうと頭を捻る日々でした。自分もD1スタートでしたが、どうも勝ちきれない試合ばかり(非常に引き分けが多い)でした。

こう考えてみれば納得します。

ただ、D1スタートでも最初の10戦のFMはD2とも良く当たります。しっかりとしたデータを取っていませんが、何度も当たりました。もちろんD2であれば大勝できました。

自分も参考にすると同時に、研究していきたいと思います。

自分もモチベーションが落ちていましたが少し光明が見えてきた様な気がします。

問題はいかにしてD2スタートに持ち込むか・・・な気がします(オファー辞任でD2を引くしかないですかね)


2011-01-21 金 15:34:19 | URL | 牧野塁 [編集]
最近の付録カードは綺羅もあるため期待できますね。J-LEやJ-ATLEがあるので日本人期待大ですね。個人的には福田、北澤、三浦淳、前園、都並、加藤久、原博実、永井良和、等々きりがないくらい期待してしまいます。
2011-01-21 金 21:19:27 | URL | BAB [編集]
検証はしてませんが、同じような印象を持ったので
次は育成からがっつりやろうかなと考えてました。
あと、勝率が5割切ったくらいから、フレンドリーマッチは
少しランクが下のチームになったような印象もあります。
まぁ、GKの理不尽セービングは残りますが。

あの人ならヤナギと2トップを組ませて
歯がゆい感じを楽しみたいと思ってます。
2011-01-22 土 00:24:57 | URL | Masato [編集]
はじめまして、いつも楽しく見させてもらっています。

私はしばらくWCCFを引退していて09-10で復帰しました
当然のごとく新ICカードで最初からのスタートです。
昔のカードは持っていますがせっかくなのでスターターパックの
カードのみで(11枚だけ)やろうと思い現在50試合ほど消化中です。

マメーデさんのおっしゃる通り所属Divがあがった途端にFMの対戦相手が
変わりました。
監督LvE-、Div2、年棒0からのスタートなので分かりやすかったです。

最初のCPUが弱かったためスターター11人だけのチームでも
40勝以上でき現在勝率8割ぐらいも保ててます。

今回のヴァージョンは監督スカウトで上のDivからスタートするのは
かなり厳しいかもしれませんね。
2011-01-22 土 01:42:25 | URL | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-01-22 土 02:33:44 | | [編集]
正に実感していたところでした。
二部所属でフレンドリー挑めば二部の相手とマッチングされますね。
理不尽な「強さではないなんらかの力」のようなものがCPUチームを支え、納得のいかない負け方や勝てなさを味わう嫌なゲームになった感が、常連を再び遠ざけるようになっているようです。私もこないだエンタープライズ一回戦で負けたのですがかつて記憶にありません。
個人能力よりもチームスタイルの成長に重きを置き、より特徴を際立たせたのが顕著に現れたのかと思います。決して単純ではないシステム作りをしようとした結果の歪みなのかも知れません。
監督特別練習の意義もよく分かりません。単なるアクセントに過ぎない気がしていますが、有名コーチとかち合うようにもなりました。
オファーは受けずともなかなか二部からというのは難しく、かなり負けながら掘っているだけのような私です。
2011-01-22 土 09:49:29 | URL | 初 [編集]
2部からスタートさせるのは確かに難しいですね。
自分の場合は途中辞任→次のICもRLをやらずに途中辞任という荒業でプレミアから
2部スタートにしたりしていました。
今はRL1部で効率的な育成ができないか思案中です。
2011-01-25 火 21:05:11 | URL | マメーデ [編集]
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