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学級崩壊の恐怖
前回のCPU攻略の続き。

フレンドリーマッチのやりすぎによる恐怖の学級崩壊編。


以下続き


フレンドリーマッチを連続してやりすぎた

 前回の続きで、フレンドリーマッチと所属ディビジョン、試合数の関係を調べていた。
 そのときは別のチームも同時に進行中で、そちらはフレンドリー中心の育成が終了して
 タイトルを狙いに行く段階になっている。
 こうした裏で実験用チームはフレンドリーマッチでの育成を継続、日程的に公式戦へ
 出場しないまま試合数を重ねていった。

 以前からの仕様で、フレンドリーマッチを連続してやりつづけるとチームスピリットが
 下がるというものがある。
 これは途中に公式戦を挟むと回避できるので、今回も意識してやってきていたのだが、
 上記のようなスケジュールの都合もあり忘れてしまっていた。
 そしてあるとき、フレンドリーマッチで選手の動きが極端に悪くなるのを感じた。
 それまで全く気付かなかったが、チームスピリットも4分の1を割っている。
 ここにきてやらかしたことを気付いたが、時既に遅し。
 全てがうまくいっていたチームは崩壊し、取り返しのつかないことになっていた。


そして起こった学級崩壊

 ミーティングルームはさながら学級崩壊したクラスのようだった。

 全選手が後列に固まり、死んだような目でこちらを見ている。
 両手で頭を抱えているもの、椅子にもたれかかって見下すような視線を送ってくるもの、
 右のこぶしを絶えず左の手のひらに打ち付けているもの・・・。
 各々が釘バットや木刀を持っていてもおかしくない雰囲気。
 アマラウやカンデラがこの状態になっていたらちびってしまうかもしれない。
 監督に対する信頼度のパラメーターがどん底まで低下してしまっているようだ。

 これをなんとか改善すべくコミュニュケーション、ハードトレーニング、タイトル獲得等、
 さまざまな方法を試してみた。
 が、どれも劇的な改善は見られず、地道に全てをこなしていく以外ないことが解った。
 ここから立て直すのには大きな手間がかかるため、やむなく辞任の方向へ。
 残念な幕切れとなってしまった。


新たに解ったこと

 とはいえ、ただ辞任するだけではなんなので、その前に色々と試してみることに。
 その結果、新たにいくつか解ったことがあった。

1.信頼度の低い選手の見分け方
 信頼度の低い選手はミーティングルームでの態度が悪く、グラウンドでの呼び出し時も
 うなだれてやってくることが解った。
 これは信頼度が回復すると改善され、態度に変化があらわれる。 
 
2.チームスタイルランクとキープレイヤーとの信頼度の関係
 選手の信頼度が下がっている状態だと、チームスタイルランクがC以上にあがらない。
 一度AやBになっていたチームスタイルも、選手の信頼度が下がるとCに落ちる。
 ただし、キープレイヤー指定なしの基本チームスタイルはこの限りではなかった。

3.選手の信頼度とチームスピリットの関係
 チームスピリットが低いと、選手の信頼度が一定以上まであがらない。
 ミーティングルームで三択を何度成功させても、特殊能力のUPの壁を越えられず、
 座り位置もいつまでも二列目のままだった。
 チームスピリットが一定以上無いと、チームスタイルのランクも上がらないもよう。

4.信頼度の低い選手は試合中のパフォーマンスが悪い
 信頼度が下がり、チームスピリットが落ちてからのチームは明らかに動きが悪かった。
 原因は個々の選手のパフォーマンスが大きく低下したことにあり、試合ごとの波も無く
 ただただ低調なものに終始した。

5.信頼度が回復した選手はパフォーマンスを取り戻した
 チーム全体の動きが悪い中、優先してコミュニュケーションをとり信頼度回復に努めた
 選手のパフォーマンスは劇的に改善された。
 これは他の選手の状態が一向に良くならない中、ただ一人だけ以前のような動きを
 取り戻したので非常に解りやすかった。


まとめ

 育成中のチームが無駄になってしまったのは残念だったが、個々の選手のパフォーマンスと
 信頼度に大きな関係性があるのが解ったのは収穫だった。
 正直なところ、ここまで大きな影響があるとは思っていなかったので驚きは大きい。
 ただし、信頼度が低い場合と普通、あるいはやや高い程度の場合についてのものなので、
 信頼度が極めて高い場合はどうなのかなど、新たに検証したい課題もうまれた。
 とりあえず、次はフレンドリーマッチの試合数とチームスピリット低下の関係を調べてみたい。
 

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 18:26:32 | Trackback(0) | Comments(5)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-01-27 木 14:03:57 | | [編集]
怪我もしてみるもの?
チームスピリットは、正直ほとんど意識されずに過ごしていましたが、そこでも差を出したんでしょうか。ま、バリエーションは増えましたね^_^;
2011-01-27 木 16:55:18 | URL | 初 [編集]
いつも読ませていただいてます。

私も06-07や08-09で経験したことあります。
そうなったらずっと監督室ばかりでしたね。
居眠りしてるヤツもいますしね。ほんと困った状態ですよね。

キープレイヤーを先にモチベーションあげて
下級でもいいんでタイトルを取ってなんとか立て直したことあります。
2011-01-28 金 12:16:24 | URL | しーさま [編集]
コメント失礼します。
「後に固まり死んだような目で見つめる選手達」
大爆笑しました。ブログでこんなに笑ったのは初めて。
そんな徹底した検証プレイはあまりしないので、貴重なインフォメーションでした。
学級崩壊はいかんですね。
2011-01-29 土 01:11:17 | URL | レボルシオン [編集]
匿名での情報提供ありがとうございます。
これ関連のことは自分でも検証してみて、その上でもう一度記事にしようと思います。

学級崩壊状態は早めに気付けば手も打てたかもしれませんが、今回は気付くのが
遅すぎました。
チームスピリットが4分の1になっていたので、さすがにどうにもなりませんでした。
画面をもっとよくみてろ、ということですね。
2011-01-29 土 08:44:50 | URL | マメーデ [編集]
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