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Ver.1.1の感想 続き
前回に引き続きVer1.1の話。

今日の感想はこんな感じ。


以下続き


ディフェンダーの挙動が調整された

 ディフェンダーの挙動にも調整が入ったように思われる。
 以前よりはスルーパスに対して寄せているのに足が出ない、という場面が減った気がする。
 その代わりにスペースを空けてしまう場面が増え、それを突かれることが多くなった。
 大抵の中央突破による失点はこれによるもので、ミドルシュートの脅威が低下したことも
 あって、素早いキーパーの飛び出しでスルーパスを抑えなければならない場面も増えそう。


サイドバックの攻撃参加が調整された

 サイドバックの攻撃参加が調整され、より選手ごとのオーバーラップの頻度に差が
 見られるようになった。
 攻撃的なサイドバックが相変わらずのオーバーラップを繰り返すのに対し、守備的な
 サイドバックのオーバーラップの頻度は減少。
 これも選手によって差はありそうだが、サイドバック全般の攻守のバランス感覚も
 良くなった感じがする。
 サイド攻撃に占めるサイドバックのウェイトは相変わらず大きいので、攻撃的に行く際の
 オプションとして、ここに交代枠を使うのもありかもしれない。


チームスタイルのバランスが調整された

 各種チームスタイルにもバランス調整が入っているように感じる。
 今まで頼りになっていたものがそうでもなくなっていたり、逆のパターンがあったりと
 様々だが、色々なものを新しく試す必要がありそう。
 対人戦はいざ知らず、少なくともCPU戦で機能するようになったチームスタイルの数は
 確実に増えている。


ファウルが増えた

 ディフェンスの選手によるファウルは、以前のVerよりも増えた印象。
 50試合程度でPKこそなかったが、敵味方併せて10回程度はファウルで試合が止まる
 場面が見られ、黄色に赤にと各種カードもしっかりもらっていた。
 ちなみに、比較的高い位置でのものが多かったので、それらはいずれも直後の失点に
 つながるようなことはなかった。
 

上がった選手、下がった選手

 様々な部分に変更があった分、評価の上がった選手も入れば下がった選手もいる。
 全体的に難しいシチュエーションのシュートが決まりにくくなった分、フィニッシュの
 精度よりも数をこなすことで勝負していたタイプは厳しくなりそう。
 難しいミドルを無理やり叩き込んできた選手も、これが難しくなったので評価ダウン。
 逆にクロスのターゲットとなる選手はこれまでと変わらない印象で、相対的に見れば
 評価は上がる。
 ディフェンダーはチャレンジ&カバーの両方がこなせる選手、クリーンなディフェンスの
 できる選手が良さそう。
 

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF | 23:54:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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