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WCCF選手カード使用感: ピーター・シュマイケル
09~10Ver選手カード使用感。

今回はシュマイケル


以下続き



ピーター・シュマイケル 08~09 ☆ ATLE マンチェスターU

 ポジション GK
 身長 1m92cm
 体重 102kg
 国籍 デンマーク
 能力値 SECRET
 スキル グレートデーン
 連携グループ K
 チームスタイル 降臨

1.選手概要 

 ユナイテッドとデンマーク代表で栄冠を勝ち取った、90年代のヨーロッパを代表する守護神。
 厚みのある巨体とそれに似合わぬ俊敏さを兼ね備え、全身を使った派手なセービングを
 連発して見るものに強烈なインパクトを残す。
 安定感よりも爆発力、隠れたファインセーブよりも土壇場のビッグセーブというスタイルは
 賛否の分かれるところだが、そのシュート阻止率の高さは超一流と呼ぶにふさわしいもの。
 激戦となるほどに存在感を増し、死線上の神懸り的な勝負強さでチームに勝利をもたらす。

2.至近距離のビッグセーブ 

 安定感を売りにするトップランカーと比べると、ポジショニングやキャッチングの判断などで
 一段落ちる感は否めない。
 様々な種類のシュートに対して見せる派手なセービングは魅力だが、何気ない場面での処理に
 ミスらしきものが混じるのは気になるところ。

 こうした一方、至近距離からのシュートに対する強さは圧倒的で、超人的な反応速度から
 繰り出されるワンハンドセービングは、幾度となく絶体絶命の淵からチームを救う。
 一度当たりだすと止められず、迅速な体勢の立て直しから波状攻撃を完封して流れを引き戻す。
 ビッグセーブの頻度はこれを計算に入れても差し支えないほどで、一般的なビッグセーバーと
 比較しても明確に一線を画するほどの水準にある。

 また、この至近距離の強さは、前に飛び出して距離を詰める中でも発揮される。
 体格の割には飛び出しのスピードも鈍くないが、ボール処理のために足元へ滑り込んでしまうと
 手は伸びず、ややもすれば飛び出しの判断が遅れ気味の場面のほうが頼りになったりもする。
 その圧倒的な威圧感も再現されているらしく、前に出て積極的にプレッシャーをかけることで、
 これをかいくぐってコースを狙うシュートの多くは枠を逸れていく。
 浮き球のシュートに対しては普段以上にブロックが目立など、決定機での積極的な飛び出しが
 思わぬ形でチームを救う場面は多い。

3.その他の要素 

 ハイボール処理には抜群の安定感があり、落下点を素早く抑えて相手に付け入る隙を与えない。
 巨体を生かして競り合いを制し、長いリーチを使ってボールをスムーズに懐へと掻き入れる。
 速いクロスの処理にもほぼミスは見られず、滑らかなダイビングキャッチで遠目のボールにも
 しっかりとした対処が期待できる。
 接触プレーにも強いため、複数人で交錯するような場面でもボールをこぼすことは少ない。
 
 代名詞のひとつでもあったロングスローは見られなかったが、代わりに左右と長短を蹴り分ける
 多彩なパントキックが備わっている。
 ロングレンジではパワフルに、高速のフィードが直線的にターゲットを捉えるが、中盤に向けた
 ワイドなキックは柔らかくフリーの味方に届けていく。
 カウンターの起点はもちろんのこと、堅実な組み立てを最後方から支援することもできる。

 また試合中のPK、PK戦ともに高い阻止率を誇る。
 こちらも当たりだすと止められず、しばしば立て続けのストップで勝負を一人で決めてしまう。

4.成長依存度は極めて高い 

 起用する上で最大の難点となるのが成長依存度の高さ。
 序盤はセービングに冴えが見られず、代名詞であるビッグセーブも限定的な印象を受ける。
 本領発揮となるのは個人能力の覚醒後だが、成長の遅さとコミュニュケーションの難しさには
 大いに苦労させられる。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 02:07:13 | Trackback(0) | Comments(11)
コメント
ミドルに弱いイメージあります
2011-04-20 水 04:47:49 | URL | Alexis [編集]
自分も遠目のシュートに若干弱い印象があります
任期中に2回ロンシューされたのですが両方入れられてしまいました…
2011-04-20 水 14:17:55 | URL | mimk [編集]
確かにミドルには弱いね、
ここはあんまり参考にならない、
もっと強い人のブログ見たほうがいいよ。
2011-04-20 水 17:50:25 | URL | シェバ [編集]
ロンシューはフラグだからね。
カシージャスだろうがブッフォンだろうが決められる時は決められる。
PK強いなら使ってみようかしら。
2011-04-20 水 21:19:38 | URL | [編集]
勝手に相手がシュートミスする場面が,他のキーパーより多かった気がします。

これも特殊能力か・・・とか思いました。
2011-04-21 木 12:14:12 | URL | [編集]
いつも参考なります
 マメーデさんはすごく忍耐強いですね。

 僕はシティ縛りをやっていたのですが、シュマイケルがあまりに使えず、ギブンに変えたんですが、まさか成長依存があったなんて・・・。

 あらたな発見がありましたが、ギブンがPK強すぎるのと、成長それほどしてなくてもビックセーブを魅せてくれますし、1-1に強いのでこのままいこうかと。

 ただハイボール処理とかけっこう細かく見ないと発見できないので、クロスに対する対応は文章を読む限りギブンよりは上な気がしますね。

 僕はシュマイケルに我慢がきかなったかので、非常に参考になる日記でした。
2011-04-21 木 22:25:06 | URL | ラフィル [編集]
前バージョンでGK一位に挙げましたが・・成長依存高いですか?

自分が使用した限りでは、比較的スムーズに育成ができて、好印象でした。ミドルが外れていくことに関しては、他のGKにはないなにかをはっきり感じました。

PK阻止率もメチャクチャ高く、使用して後悔しない立派な一枚です。
2011-04-21 木 23:18:53 | URL | 切札 [編集]
育成の選択チョイスに自分なりの法則というか、決まりを持っていたりすると、時折ドツボにハマる選手がいますよね。
私もあります(笑)
2011-04-22 金 10:34:56 | URL | 310 [編集]
使い終わっての感想は、かなり特殊な選手というものでした。
事前の予想と違い地上戦、空中戦を問わず、前に出さしてなんぼというタイプだったので
人によって好みが分かれそうな幹事ですね。
2011-04-24 日 16:07:22 | URL | マメーデ [編集]
個人的には期待外れでした。
白のベナーリオと大差ないです。
むしろ成長速度、レギュレーションを含めればベナーリオに軍配でした。。。
2011-06-15 水 19:24:17 | URL | サンマメス [編集]
前言撤回します
シュマイケルは最高ですね。

以前は、トルドのような地蔵型ビッグセーバーだと思ってましたが、誤解でした。

むしろシュマイケルは、積極的に飛び出させた方が、距離を詰める中でワンハンドセーブや、身体を使ったブロックで、ゴールを死守します。

この感覚を覚えると、途端にシュマイケルが輝き出しました。

あとPK阻止率も高いですね。PK戦になったら2本は止める印象。
2011-07-15 金 01:32:42 | URL | サンマメス [編集]
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