■検索フォーム

■過去の使用感はこちらから
■サッカーゲームキング 4月号

付録でEXカードが付いてきます。

■電撃アーケードゲーム 4/13号

■オフィシャルカードバインダー

EXカードが付いてきます

■サーチボックス
■カテゴリー
■最近の記事
■リンク
■プロフィール

マメーデ

Author:マメーデ
このブログはリンクフリーです。

■最近のコメント
■RSSリンクの表示
■FC2カウンター

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
WCCF選手カード使用感: セルヒオ・アグエロ
09~10Ver選手カード使用感。

今回はアグエロ (08~09 WFW)


以下続き



セルヒオ・アグエロ 08~09 ☆ WFW3 アトレティコ・マドリード

 ポジション FW
 身長 1m72cm
 体重 74kg
 国籍 アルゼンチン
 能力値 19・5・17・17・17・17・15 (90)
 スキル 神に捧げるゴール
 連携グループ C
 チームスタイル 降臨

・基本的にはセンターフォワードの選手だが、必要に応じてサイドのポジションもこなす。
 そうした中でも、このWFWはストライカー、フィニッシャーとしての側面が強く感じる。

・ストライカーとして一流の資質を備えるが、決してエゴイスティックなタイプではない。
 引いて組み立てに参加したり、マークを引き付けてからのパスで周囲の味方を生かしたりと
 チャンスメイカーとしても機能する。

・小柄ながら強靭なフィジカルを備え、激しいコンタクトプレーにも動じることがない。
 スピード値と比べて加速、トップスピードに物足りなさはあるものの、スモールエリアで
 発揮されるプレースピードには光るものがある。

・スタミナ面は不安要素。
 数値に比べて若干持ちが良くない感があり、蓄積疲労のたまりも速い印象を受ける。
 
・最も特徴的なのは調子のムラ、落差が激しいこと。
 良いほうにも悪いほうにも触れ幅は大きく、ある時は大爆発で勝利を呼び込んだかと思えば、
 またある時はボールロストを繰り返し、シュートをふかして攻撃を停滞させる。
 それでも裏面の紹介文にあるように、駄目な時にもフィニッシャーとして最低限の仕事を
 することは多く、試合終盤に勝負強さを発揮する場面も多い。

・シュート能力は文句なしの水準。
 エリア外からもゴールを狙える威力に、時に隅を突き、時に角度のない位置から決める精度、
 利き足と遜色のない逆足の性能など、あらゆるものが高水準で揃っている。
 アクロバティックなシュートも得意で、浮かせたボールの扱いにも不安はない。

・過度の期待は禁物だが、ある程度は競り合いながらの空中戦もこなすことができる。
 上背こそないものの、強さと速さを生かしてマーカーとのポジショニングの奪い合いを制し、
 巧みなヘッドコントロールでキーパーのリーチの外側へ流し込む。
 敵陣でのコーナーキック時には、バックヘッドでファー側のサイドネットを捉えたり、
 こぼれ球をダイレクトミドルで叩き込んだりとオプションも豊富。
 ワンチャンスに多彩な形で得点を狙っていくことができる。

・フィニッシュの形で裏への飛び出しが目立つタイプではない。
 どちらかといえばギャップを狙うことが多い印象で、守備網の隙間に入り込んでパスを受け、
 体の強さを生かして寄せを跳ね除けつつシュートというのが得意とする形。
 柔らかいトラップから振り足の左右を問わず強引にシュートを打ち切り、少々形が乱れても
 問題なくゴールに結び付けてしまう。

・ゴール前のこぼれ球に対する嗅覚がある。
 最前線に張ってフィニッシュを狙う中で、味方シュートのリバウンドやディフェンダーの
 トラップミスなどを見逃さない抜け目なさが光る。

・力強さとスピード、多彩な足技をハイレベルで兼ね備えたドリブル突破は大きな武器だが、
 前述の調子のムラが最も顕著に現れる要素でもある。
 好調時は急角度の切り返し、立て続けのフェイントを繰り出してディフェンスを手玉に取り、
 正面から複数人をも容易に抜き去るドリブルを披露。
 追いすがる敵を強引に弾き飛ばす強さもあり、のってしまえば一試合の間に二度、三度と
 決定的な突破を見せることも珍しいことではない。
 反面、不調時には勝負どころでのトラップの乱れが見られたり、マーカーとの一対一に
 精彩を欠いてしまう。
 下がって受けることも多いため、中途半端な位置で奪われて失点の起点にもなりやすい。

・味方に対する柔軟なアシストも得意だが、これもやや調子の波に影響を受ける印象。
 不調時には肝心なところでの球離れが悪くなる印象で、ラストパスの判断に精度を欠く。
 好調時には力強いキープで敵を釣り出し、あいたスペースをうまく使ってパスを供給する。
 パスの質、視野の広さはそこそこといった感じだが、ドリブルで持ち込む動きを織り交ぜて
 効率的なチャンスメイクを実現できる。

・ウイング起用時にはサイド突破、中へ絞る動きをバランスよくこなすことができる。
 中央よりもドリブルは安定し、深くえぐれば良質のクロスを供給してゴールを引き出す。
 裏を取る動きは少ないが、手前のスペースを突く飛び出しからのミドルは威力十分で、
 ワイドなパスをフィニッシュに結びつける能力は非常に高い。

テーマ:WCCF - ジャンル:ゲーム

WCCF選手カード使用感 | 02:53:17 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
確かに波があり、手がつけられない程の時もあれば、いない時もある。
でもルーズボールへのガッツキもかなりのもの
おっしゃる通り
2011-05-26 木 18:19:05 | URL | 初 [編集]
確かにフィニッシュワークにムラッ気を感じます。
ダイレクトで美しい弧を描くシュートをゴール隅に突き刺したかと思えば
シュートボタン連打しててもトラップでもたついて決定的チャンスを潰したり・・
ただ球離れが良いので個人的にはかなり扱いやすい選手です。
CFWで使ってる分にはスタミナも特に気になりません。
2011-05-26 木 18:34:02 | URL | [編集]
U-5R用に09~10のアグエロが気になっていたりします。
今後のカード化で、ムラッけが解消されたりすることもあるかもしれませんね。
2011-05-26 木 22:31:36 | URL | マメーデ [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。